レナードの朝の作品情報・感想・評価

「レナードの朝」に投稿された感想・評価

mw

mwの感想・評価

3.9
感動するって言葉で片付けたくないんだけど語彙力が足りなくて表せないのめっちゃ悔しい

人間ってやっぱ歳とか国籍とか性別とか、そーゆうの関係ないよね、心の繋がりだよねってクサイこと言いたくなるから生きることに疲れたら見てほしい
いずみ

いずみの感想・評価

3.8
小さい頃、母親と映画館で見た記憶。
ロビンウィリアムズも、ロバートデニーロも、とてもステキな俳優さんだなと思ったことと、優しいお医者さんと束の間意識が戻った患者の幸せな表情が印象的だったことを思い出した。
MoriAi

MoriAiの感想・評価

4.3
日常からなくならないと分からない、大切なもの。皮肉だけど、グッときた
Nene

Neneの感想・評価

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記録用。
文学ヲタクでもある僕からすると、ペニー・マーシャルの感性の中にはどこかカート・ヴォネガットと似たものが感じられると思うんです。
なのでこの映画を観終わった時、「タイタンの妖女」や「スローターハウス5」を読み終わった時の様な感動が感じられました。
ロビンウィリアムズの患者へのまなざしがとても優しく、治療に対する熱意に心を打たれた。健康で元気でいることは当たり前のことではなく、周りの大切な人と過ごす時間を大切にしたいと思った。
Shuhei

Shuheiの感想・評価

3.9
2回目の鑑賞。
どっしりと安定感のあるロビン・ウィリアムズ×見事に患者を迫真の演技で圧倒されたデ・ニーロ。
これに尽きるなー。
その周りの患者を演じるそれぞれの俳優さんたちも良かった。

レナードが病院側を患者だと言い自由を主張するのも分かるし、もし万が一の事を考えての病院のの保守的な対応も、どっちも分かる。

カフェテリア的なところでのダンスシーン、好きだなー。

心が温まったり締め付けられたり、感情を揺さぶられる秀作だ。
琴里

琴里の感想・評価

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鑑賞メモです。
Marui

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4.3
切ない
けど心温まる
笑顔が素敵
unOtAKasHi

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4.0
対人コミュニケーションにコンプレックスがあり研究を専任としていた医師マルコム・セイヤーが、赴任した慢性神経症患者専任病院で、幼少期より寝たきりのレナードを始めとするパーキンソン病患者への真摯で実直な治療に取り組み、それにより訪れる奇跡の瞬間とその後の展開を、ロバート・デニーロとロビン・ウィリアムズ主演で描きます。

医師オリバー・サックスの実話を再構成した医療ヒューマンドラマで、映画化にあたっての脚色により、パーキンソン病患者の症状は医学的には正確さを欠いているようですが、それを差し引いても素晴らしいお話です。

レナードが体験する意識と世界を取り戻す喜び、それとは裏腹の再びそれを失うかもしれない恐怖、それに対して成すすべのないセイヤーの苦悩、それでも「俺から学べ」とレナードはセイヤーへ力強く言い放ちます。それらのひとつひとつがエモーショナルで、心に響いてくるのです。
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