ロスト・イン・トランスレーションのネタバレレビュー・内容・結末

ロスト・イン・トランスレーション2003年製作の映画)

LOST IN TRANSLATION

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

3.6

「ロスト・イン・トランスレーション」に投稿されたネタバレ・内容・結末

「トーキョー」で、繁華街のネオンに彩られた自分だけの秘密の思い出ができたような、そんな感じ。

プールやシャワーの水と散らばる光、赤と青が、映画全体を瑞々しく爽やかにしてる。この作品は、映画だから、よかった。

何が解決されたとかそんなものは無いけど見たあと、切ないような余韻が残る
きっと今、このタイミングの自分だからこそだと思う。



米国の方から見た日本の特徴って、こんな感じなのかと興味深い。日本語がわかるのが面白い。二人の人間の心の触れ合い、描き方が絶妙。要所要所のボブさんのウィットに富んだ会話や行動がすごく好き。
あとはスカヨハさんの、ずっと見てられる美しさと存在感。リアルと少しの嘘。
日本にきた外国人の話。オーストラリアでホストファミリーと見たけど、主人公の気持ちがめっちゃ分かった。ホテルの窓から広い街を見ながら孤独感を感じたり、話が通じてない感じがしたり…
最後の別れのシーンは切なかった…
日本の撮り方が綺麗。でも、東京はごちゃごちゃしてて、冷たいって感じで撮られてたな。ひと昔前の日本だった🇯🇵
映像が美しい。物語の間も心地よい。ふたりの距離感が触れそうで触れない、触れる、離れる、、。まるで一瞬の出来事かのようで、美しかった。
日本語がわからない外国人の立場で見てみたかったなあ。男女が同じベッドに寝そべって交わらない映画は久しぶりだった。
日本に限ったことではないにしても、ふたりが感じる東京の、何とも言えない居心地の悪さとか日本人のおもてなしの浅はかさとか…ごめんなさいと謝りたい気分で観てしまう。
でもそれぞれの理由で孤独なシャーロットとボブは出会えたんだから、とてもラッキー!まだまだ新婚のシャーロットと中年の危機のボブが男女の仲にならず友情を育んだところもグッド!
最後にボブが囁いた言葉は何だったんだろう。
ふたりとも日本には二度と来ないよね、淋しいけど。
ラブストーリーでドラマでコメディな映画。日本人だからこそ笑える所が多かった。特に「日本人はなぜLとRの発音が出来ないのか」と言われて「わざとやって我々をからかってる」というのはとても笑った。音楽もとても良かった。サントラも良かったが使用楽曲も良く、カラオケのシーンは最高だった。東京の夜景が好きなので風景描写も良かった。
この東京への視点わかる
東京に上京してきた時のこと思い出した

特に、結構ギリギリな状態で家族に電話するんやけど、向こうには向こうの生活があって、「じゃ、忙しいからバイバイ」って言われてたシーン…わかるーーー

風街ろまん
図らずも今日、アメリカ人が作った日本が舞台の作品を2本鑑賞した
2人とも魅力的

病院の待合室のビル・マーレイとおばちゃんが最高。後ろの人たち笑ってるし

ただ最後の音楽、合ってない気がする
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