ロスト・イン・トランスレーションの作品情報・感想・評価

「ロスト・イン・トランスレーション」に投稿された感想・評価

やしま

やしまの感想・評価

3.4
たぶん変な国として描写しているのだと思いますが、異国として描かれている東京がなんだか私には変に魅力的に見えました。
ゴーストワールド以来に見たけどスカーレットヨハンソンは素敵な女優さんですね。
ひろき

ひろきの感想・評価

3.8
ピークを過ぎたアメリカの俳優が日本にCM撮影のために訪れその滞在するホテルを舞台に話が展開する。
外国人からみた日本や日本人の奇妙に見えるところが多く描かれていた。部屋の中のシーンでもそういうジョークを含めたビル・マーレイさんのセリフが素敵でした。
学生の私には大人向けだなのは感じましたがとてもロマンチックないい映画だと思いました。
まる子

まる子の感想・評価

3.7
ストーリーに起伏があまりなくて退屈だけど、最後にぎゅうとしてチュッとしてもう会えないねみたいな切ない顔のスカヨハがすごく沁みた…ジザメリがすごくぴったりだった
日本カルチャー2003
この研究なら見るべし
りほこ

りほこの感想・評価

3.2
ソフィアコッポラ作品3作目。

初めはゆったりした雰囲気と
それぞれの悩みや不安が補える相手に出会えた、彼らのプラトニックな関係がすごくよかった。


ただソフィアコッポラ作品すごーく苦手。
ゆったりした雰囲気のは基本的に好きですが、ソフィアコッポラのは本当に眠くなっちゃう。(飽きちゃう)

彼女の作品が詩的すぎるのか、
何がしたいのかって考えてしまうほど、観ている脳が暇になってしまう。
まぁわたしにとっては脳休めに
暇なときに見るのがぴったりなのかなぁって。


というか、海外から見た日本ってこんなにダサいの?エレベーターのシーンには軽く悪意を感じました笑
nanamonta

nanamontaの感想・評価

3.4
オシャレ映画。舞台はトーキョー、役者はハリウッド。
音楽、映像、オシャレ〜。
いつ見てもきっとオシャレだと思うんだろうな。

大学入りたてとかでこういうの観たら、何かしら影響を受けそうだ。笑
内容について、どこがいいとかは分からずに、「あ、これ?良かったよ」と無駄に人にすすめたりしてね。笑

日本のキモいとこ変なとこ沢山誇張して出てきた。誇張でもないか?
観ていて身内が人前で恥ずかしいことをしているような気持ちになり、なんとも言えない決まり悪さも感じた。
でも海外で孤独を感じたり、なんだか馴染めない感じはよく分かる。
アメリカ人はいつも自信満々って感じだけど、同じなんだなって思う。
なんとなく弱っている者同士、惹かれ合うし、互いに存在を頼ってるんだけど、言葉にも明確な行動にもしない。
でもそれが伝わるから、何か凄い映画だなぁと思う。
脚本賞取ってるけど、いわゆる脚本がいいもの、のイメージとは違うけど、空気感が伝わるのが凄い。
ソフィア・コッポラって本当にお嬢様なんだなと思う。だからこそ『ブリング・リング』を撮った時は驚いたのだが。

若い頃に誰しもが持つ疎外感、孤独感、選民意識をわかりやすく東京をモチーフに。まあ青い。その意図的な青さも含めてのアートワーク作品。

このDVDパッケージのデザインは今見ても素晴らしいと思います。
ヮ

ヮの感想・評価

2.9
日本の(外国人監督ありがちな)ステレオタイプな描写に最後まで慣れなかった。
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