ロスト・イン・トランスレーションの作品情報・感想・評価

「ロスト・イン・トランスレーション」に投稿された感想・評価

渡

渡の感想・評価

4.5
日本が古くさい。
10年違うとだいぶ違うね、自分が生きてたのに。
派手じゃないけど、雰囲気が良かった。
そういう映画じゃないのにたまにおもしろいネタ挟んでくるのがいい。
日常的にビルマーレイみたいなセリフが言えたらいいなぁ 笑
ソフィアコッポラ、フェニックス好きなのかな?somewhereではバリバリのヴォルフガングアマデウスだった。
はっぴぃえんどとジーザスアンドメリーチェインで泣けるなど、音楽でご馳走さま。
日本版のジャケットがセンス無い。これしか知らなかったらたぶん観ていない。
新幹線は熱海と新富士?
Furunya

Furunyaの感想・評価

3.7
終始淡々としてて、ふわっと観れてたけど、最後切なさが溢れ出した。
LUKEN

LUKENの感想・評価

2.0
退屈だった
ソフィアコッポラを知りたくてみた。

映画とは他人の過ごした長い人生の中で最も面白いシーンを切り取ったもの。

って誰かが言ってたけど
この映画は本当にその通りだった

何か大きい事件があるわけでもないただの日常なんだけど
異国っていうアブノーマルがそれを映画のシーンに変えてるっておもった!

言葉が通じないと伝えたい情報が誤った情報になってしまい
思う通りにいかない様がまさにロストイントランスレーションに感じた
インディーズ映画
きょん

きょんの感想・評価

3.8
東京の雑多な風景と、言語の通じない外国人から観た世界がうまく表現されていた。

日本人の勘違い英語も何個か出てきて、「モア テンション!」(多分、もっとテンション上げての意味だろうけど、英語の場合「緊張」という意味合いが強い)のくだりとかが面白かった
物凄いパンチの効いた快作とか、心に染みる感動作とか、そう言ったものでは無いんですよ。
サーっと観ると平凡な印象の映画なんだよね。平凡というか平坦というか。
変わった事してない様な。
けど、これを観た後はソフィアコッポラの作品はそれと知らなくてもワンシーンツーシーン観たらなんとなくわかるくらい実は撮影の仕方が特徴的なんだなと思った。
somewhereはたまたまスカパーで流れていたシーンで、スティーブンドーフが扉の前でルームサービスのお盆をかちゃかちゃやってるシーンだけで分かった。
切り取り方とか音の聞かせ方がソファコッポラは独自性があるよな…地味だけれど。
それがまた心地よかったりもする。
HEIDI

HEIDIの感想・評価

3.0
映像がきれい。主観的に普段観ている東京と、外国人目線で客観的に見る東京とは、少し何かが違った。
しょうもない薄っぺらいところの東京が切り取られている。ほんと、外国人観光客はこの程度の期待値で来るべし。クールジャパンとかいう喧伝に騙されてはいけない。
深夜番組もひどい。でもマシューはあれでいいんです!懐かしい。
スカヨハ×東京の夜景のゴーストインザシェル感…
ゆこ

ゆこの感想・評価

3.4
友達のようで親娘のようでそれ以上に深い情愛があって、でも決して恋人ではない
優しくて少し切ない距離感が愛おしい
異国の地に追いやられた2人だからこそ、成し得た関係性だった
このまま本国に戻っても絶対に続かない

煩いくらいに煌々と光るネオン
でもそこに人々の日常があってそれが無数に集まって、生きてる輝きだった
毎回物語が進むのは夜ばかりだなーと思ってたけど、それとは打って変わったラストが良かった
朝陽が夜の闇を追い払うように、曇った心も澄んでいった
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