ロスト・イン・トランスレーションの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

ロスト・イン・トランスレーション2003年製作の映画)

LOST IN TRANSLATION

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

3.6

「ロスト・イン・トランスレーション」に投稿された感想・評価

1秒ずつ時が流れる感じが好き。
日本の描写は主人公2人のアウェイ感を引き立てていたので割りと受け入れられた。
開当時に観ていたらまた違ったのかな。
775

775の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

とりあえず、
パークハイアットに泊まりたくなる映画。

今はもう変わっているだろうけど、
昔の外国人から見た日本のイメージが強い。
今よりもまだまだ外国人に優しくなくて、
取り残してしまうような、、、

なぜエンドロールがはっぴいえんどなのかは謎。
Toma

Tomaの感想・評価

3.5
完全にロストイントランスレーションしてた
脚本賞とるような脚本じゃないようなあ
共感性羞恥にはつらい映画

ジザメリもフェニックスもケビンシールズもいい曲、いい曲だけどそんな流し方でいいんかいという気持ち あまりに表面的な文化の受容に対してモヤっとした感覚が消えない

好感の持てる箇所もなくはないけど、万札ねじ込んだら開く扉をどれだけくぐっていってもおまえらに日本のことなんかわかんねーよというイラが勝つ、渋谷と新宿の駅前ウロウロしてるだけやん

不思議の国ニッポン、あるいは広告代理店のフィルタで濾過したトーキョー、あるいはバベルの塔(パークハイアット)からの空撮
tzuhey

tzuheyの感想・評価

3.5
言語や文化、人間関係における人と人の気持ちのすれ違い。誰しもが感じたことがあるモヤモヤした感情。作品の随所にそのモヤモヤした表現のしづらい何かが散りばめられている。
世界的に言語も文化も独特な日本を舞台にすることで、よりそのモヤモヤは際立ち、この国に蓄積された目に見えない問題が上手に晒された。

人間関係で悩んでる時に観るといいのでは?
Yoko

Yokoの感想・評価

3.0
東京の描写が興味深い。

話は個人的にはピンとこなかったです。

LとR…頑張ります😆
EIKUNN

EIKUNNの感想・評価

-
コッポラが日本を描くとこうなる。
吹き替えだったからか、全然頭に入らん。
肩チラたまらん。
彼らはスカスカな心に日本の景色が沁みたであろう…。
ツェ

ツェの感想・評価

4.0
タイトルすごい〜孤独とか別れとか東京に合ってた
スカーレットヨハンソンの最後の赤い目がとてもよくて泣けました
最後の最後の風をあつめて、歌詞も雰囲気も合っててさっぱり優しく終わる感じ良かったなあ
東京の汚くてダサい部分が丸見えだったけどこう見られてしまうのか恥ずかしい〜〜