もことこ

バーレスクのもことこのレビュー・感想・評価

バーレスク(2010年製作の映画)
3.9
田舎娘のアリーは歌手になるため夢の大都会ロサンゼルスへと引越し、ショーバー「バーレスク・ラウンジ」を見つける。そこは色気たっぷりな美女たちが舞い踊る豪華絢爛なステージ。舞台に釘付けになるアリーは自分もいつかあの舞台に立ちたいと憧れてダンサーとして採用されるよう必死に努力する。彼女の圧倒的歌唱力とパフォーマンス力が開花すると、お客さんは拍手喝采。

個性ある出演者でキャストを豪華に固めていたので、演者それぞれの味が映画に出ていた。個人的にはスタンリー・トゥッチのあの脇役としての絶妙な存在感が好き。

そしてなんと言ってもクリスティーナ・アギュレラのパフォーマンス。ディーヴァと言わんばかりの自信に満ち溢れる歌と表情とエロスがとにかく格好いい。