127時間の作品情報・感想・評価

「127時間」に投稿された感想・評価

MisoLee

MisoLeeの感想・評価

4.3
ずっと観たくてやっと。
キャストアウェイの飽きないヴァージョン。これが実話って震える。もう人間死ぬ気になれば なんだって出来るし、人間の生命力ってほんまに凄い。サバイバル通り越してるけど こういう生きるか死ぬか的な カラビナとかめっちゃ興奮する爆笑 大体映画でカラビナとロープは人の命救う👍🏻そしてやはり水の大切さ。映画見終わったあと めちゃ喉乾いてる
生への執着と諦めは紙一重だ。
勇気がいるのはどっちだろう。
コピーがすごい素敵だなと思いました。
り

りの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

今までで1番心に響いた映画だった。
生きなければいけないと思った。
また私は落ち込んだ時に見るべき映画。
本当に何かが変わった気がする。
天才ダニーボイル。トレインスポッティング、THE BEECHを作っておきながらまさかの登山家の実話映画。しかも秀逸。

ゾンビ映画まで作ってるし、この方はいろんな映画がとれちゃうのね。どれも面白いところがまたまたすごい。

追い込まれていく人間の描写がよかった、いっしょに自分も追い込まれていく感覚がありました。そこまで人をひきこむことがすごさの証ですかな。

ストーリーの特性上、ほとんど場面がかわらないという意味で、毛色はまったく異なりますが、12人の怒れる男、レザボアドックスを思い出した。

そして、最後まで自分の生を疑わず、生きることをあきらめなかった話のモデルとなった登山家アーロン・リー・ラルストンの強い意思にも脱帽。すごいっす。
わこつ

わこつの感想・評価

4.5
様々なスキルで渓谷を下っていくスポーツ(キャニオニング)が趣味の主人公がキャニオニング中に足を滑らせて谷間に滑落してしまい、その拍子に巨大な岩石に腕を挟まれて一切の身動きが取れなくなった事で必死に奮闘する物語。

登場人物はほぼ主人公一人だけで舞台もずっと谷間の一箇所だけなので序盤は「これどうやって保たせるのかな」となったけど、ワンシチュエーション物ならではの様々な工夫が施されていて最後まで飽きることなく緊迫感と共に観ることができた。

主人公がキャニオニングを楽しむユタ州の渓谷の風景はとにかく美しくて自然の雄大さや尊さをガッツリと感じられるが、
生と死の狭間に立たされて幻覚や幻聴に苦しむ主人公の姿や終盤のとある場面など色んな意味で凄く痛々しい場面もあり、痛いのやグロいのが苦手な人には少々キツい作品だと思う。
監督が過去にSF作品やスリラー作品を撮っていた経歴をフルに活かした演出が実にお見事。

物語が終わると最後に主人公のモデルとなった実在の登山家の顔写真が出てきて幕を下ろす。
一度全てを諦めても天から見捨てられることはなく、最後の最後まで必死にもがく事で切り開けるものもあるんだというメッセージを生々しく伝えられた気がした名作。
Sanomaru

Sanomaruの感想・評価

3.7
登山やってるからこそ、この緊迫した雰囲気が分かる…実話だけに、もし自分がこの状況になったらどうするだろうか…水がなくなったら…自分の腕を切り落とす根性あるだろうが…出てきたのがmade in China のナイフにウケてしまった。大きな決断にこの展開…私もあり得るな。安物ばっかり買うと困った時にこうなるのか…この映画観てから、スイスでサバイバルナイフ買ってしまったよ笑笑
こんな出来事が起っても、今もこの主人公のモデルになった人は山を続けてるらしい。分かるなぁ、自然の魅力には叶わない。勿体無いもんね。
しかし、映画の話とは別にこの場所に訪れてみたいな…ここはユタらしいけど、アリゾナのアンテロープキャニオンには必ずいく!最近アメリカの大自然に興味出てきた^o^ 行ってみたい、やってみたい事がまだまだたくさんある。
映画を通していろんな光景が広がっていく…
Jun

Junの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

腕切断時の痛み再現の効果音が秀逸。
RobinHood

RobinHoodの感想・評価

3.5
自分も登山を嗜む身として
必ず行き先は伝えようと思います
tetto

tettoの感想・評価

3.8
凄い臨場感。凄いリアリティ。こんなに痛くて、苦しい映画は初めて。面白かったけど2度は観れないかも。
最後にわかったけど実話を元にしてたのね。どおりでリアルなはずだ。
>|