鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星の作品情報・感想・評価

「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」に投稿された感想・評価

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ハガレンの名前を借りた別の話。FAの冠なのに西部の少佐に知られてる賢者の石の精製方法、マルコーさん可哀想。賢者の石使ったのに良い別れになるの???
・真理の扉を見たのに人体錬成じゃない→左足は何の通行料?
・賢者の石が通行料で消えた→人体錬成じゃん!
以上二点は機械鎧をつけるジュリアありきのオチかな。
最後にエンヴィー辺りが橋の上から汽車を見送って、国土錬成陣の一部にするためにフラスコの中の小人が仕組んでたって方が納得できる点が多かった。
大佐は何のために谷底に降りたんだろうね?
既視感がめちゃめちゃある、と思ったら観たことある映画だった。でも内容覚えてなかったので面白く観れた。

漫画そろえたくなる。アニメを一気に観たので覚えてないこととか多くて、漫画を読んだ後にまたこの映画観たいと思った。
2M

2Mの感想・評価

2.5

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原作を読んだのがずいぶん昔で、しかも途中までしか読んでません。だから、ハガレン「らしい」かどうかは判断できませんが、マスタング大佐にもっと活躍して欲しかったです…せっかく谷まで行ったのに…。

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漫画、第1期、シャンバラ、第2期からのファンで
監督、作画が全てと異なることを承知で鑑賞した
入りとしてはいつものハガレンテンポで
作画を気にすることも無かった
が、個人的にシャンバラのオープニングでの興奮を忘れられず
素っ気ないオープニングが物足りなかった
miwaの劇中歌は良い曲で決して合ってない訳では無い
が、ハガレンの世界観ではない
最後のどんでん返しは
原作をオマージュ?していて
個人的には好きだ
ラストの爽快感
ラルクが流れる裏で走る汽車のシーンは
ラストなのに
アバンのような興奮を覚えた
作画に不満を持たれる人が多いが
言うほど崩れもなく
理解できる範囲だった
たっぽ

たっぽの感想・評価

3.6
ジブリっぽいとは思ってたけど、そんなにみんなが言うと別のことを言いたくなる。
普通にハガレンという題材じゃなくても面白かったんじゃ無いだろうかと思ったよ。
謎のジブリ感
爆音上映にて初鑑賞。
テレビの二期は、当時原作より先に最終話を公開というので、その辺り数話だけ見たが、それ以外はほぼ見ておらず、今作は二期テイストでどんなのを見せてくれるのかと思ったら…

予想以上に二期から独立した、パラレルってレベルじゃない展開と世界観!w
割りと最初からクライマックスで、半分以上がそのアクションシーンと思うくらい躍動感が盛り盛りww


表面的には、正直劣化版ジブリやルパンデザインに、時々湯浅監督作のようなアクション作画になるが、
先述の盛り盛りアニメーションが意外としっかり迫力あり、爆音もすごく堪能できる作りだった!
また重ねて先述のように、一見なんかハガレンらしくない話だなーと思いきや、マイルドな絵柄をギャップにするかのごとく、バイオレンスだったりシリアスな展開や台詞が入ってくるので、なんだかんだ(超・番外位置付けにはなるが)ハガレンさを感じれる出来だったと、個人的には思う。



『真理は現実をぶっ壊す道具じゃない』ことを体現するがごとく(?)、"ハガレンという真理"以外をぶっ壊してる一作…
よくも悪くも、どうかしてるぜ!!(誉め言葉
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