鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星の作品情報・感想・評価

「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ハガレンの名前を借りた別の話。FAの冠なのに西部の少佐に知られてる賢者の石の精製方法、マルコーさん可哀想。賢者の石使ったのに良い別れになるの???
・真理の扉を見たのに人体錬成じゃない→左足は何の通行料?
・賢者の石が通行料で消えた→人体錬成じゃん!
以上二点は機械鎧をつけるジュリアありきのオチかな。
最後にエンヴィー辺りが橋の上から汽車を見送って、国土錬成陣の一部にするためにフラスコの中の小人が仕組んでたって方が納得できる点が多かった。
大佐は何のために谷底に降りたんだろうね?
脚本が敗因でしょうね、ジブリっぽい演出は嫌いじゃない
「鋼の錬金術師」の映画第2弾。

テレビアニメは初期(アニメオリジナル版)も第2期(と言えばいいのか、FA版と言えばいいのか、とにかく原作に忠実ver.)も全て見た上で鑑賞したわけですが、映画オリジナルキャラたちの魅力がいまいち伝わってこない。。アニメ版のキャラが魅力的すぎて、、。

アニメ版は、ホムンクルスとかいう人智を超えつつも我々の深奥にある闇をえぐり取るようなキャラが多く、エドとアルの仲間たちも魅力的なキャラが多いわけですが、この映画にはホムンクルスは出てこないし、エドとアルの仲間もマスタング大佐とホークアイ中尉とウィンリー以外は出てこなくて、あまり面白くなかったな。それに「我がアームストロング家に代々伝わりし芸術的錬金術!」とか「見よ、我が芸術的肉体を!」とかアームストロング少佐の名言を聞けなかったのは寂しいかぎりよ。。逆に言えば、「鋼の錬金術師」を殆ど見たことがなくてもお気軽に見れる作品とも言えますが。。

一言で表せば、丸く収まったな、という感じです、、。!
Tom

Tomの感想・評価

4.2
アクションが好き
たぶん期待外れになるだろうから劇場に行かなかったが大正解!見事に期待外れ。ボンズ作品らしいダメ脚本。ご都合が過ぎる。映画オリジナルキャラに魅力がない。残念。
面白かった。
最初、スマホをいじりながら見てたけど、すくにそっちのけになって見入ってしまった。
派手な錬金術の応酬も良かっけど、この作品の根底にある真理がもとにあって、引きつけられた。

マスタング大佐の活躍があまりやいのがちょっと残念!
おもしろくない
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