yuki

007/ワールド・イズ・ノット・イナフのyukiのレビュー・感想・評価

4.0
シリーズ19作目。
オープニングのボートチェイスは豪快で楽しいけど、基本的にシリアス路線で今までの「007」ぽくない雰囲気。これはこれで好きですが。
ボンドガールがボスの愛人じゃなくて、自身がボス。やっぱりこの設定が最高。時代ですね。
ラストもボンドが…する衝撃の展開だし。
ソフィー・マルソーが美しく惚れ惚れする。ボンドと対峙するの映画のラストに持ってきてほしかった。その後のレナードとの所がダラダラしちゃったからなぁ。ロバート・カーライルなのに印象に残らなかったし。
あと、レナードの設定が全く意味ないのが残念。