007/ワールド・イズ・ノット・イナフの作品情報・感想・評価・動画配信

「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」に投稿された感想・評価

毎度毎度よくいろんな仕掛けを考えるなと。しかし、いつもハラハラさせるのは一流。
M-1で採点する時の音楽これかー!
peco1432

peco1432の感想・評価

3.0
Qの去り際がちょっと悲しい。
アバンの時点で金が発火し、水陸両用車でぶっ壊しまくりと、ギャグ路線へ寄ったことを思わせる。
ところが話はギャグではなくシリアスより。むしろ今回のヴィランの設定に重さもあるし、視聴者への裏切りやMの誘拐という新たな展開まで設けてくる。まああんま痛覚ない設定に意味は感じなかったがな!
だから思い切りのいいヘリチェンソーなんかのバカバカしさが目立ってしまい、そこを笑っていいのか迷ってしまった。
19作品目です!
うーん、個人的には微妙でした。
Mがちょっと間抜けに感じるし
そんなに魅力的でもない敵には振り回されるし
メインボンドガールはぽっと出だし
今作のボンドはあんま強くなくて
なんかあんまり楽しめませんでした。
世界を救うためには愛した女性でさえも時には殺さなければならない007の宿命は悲しかった。
「世界をあげたのに」
「世界じゃ足りない」
麻友

麻友の感想・評価

3.5
2020/10/23
R

Rの感想・評価

3.5
ブロスナンボンド第3作目!!
今までの2作品と比べ、ハードな感じになっていました。暴力的描写が増えた分、アクションもボリューミーなものになっていて迫力もありました。そして2人のボンドガール。まずはソフィ・マルソー。とにかく美しい。今までにないタイプのボンドガールで、新鮮な感じでした。ストーリーにもしっかり関わってくるのでそこも見所だと思います。そしてもう1人、デニス・リチャーズ。科学者には全く見えませんが、この方も美しかったです。ダイナマイトボディのタンクトップは最強です(笑)。吹き替えで見たので気にならなかったのですが、彼女、ゴールデンラズベリー賞の最低助演女優賞を受賞してしまったみたいですね。2人ののボンドガールにも勝る可愛さのQおじいちゃん。なんと今回で引退。演じたデスモンド・リュウェリンは今作撮影終了から間もなくして帰らぬ人となり、これが彼の遺作になりました。最後のエレベーターで下がっていくシーンはめっちゃ寂しくてしんみりしてしまいました。他にもゴールデンアイで登場したズコフスキーも登場。今回は前よりも多めの活躍でした。全体的に娯楽というよりかはハードアクションって感じの仕上がりで、見応えがありました。
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