モーゾフ

バッド・エデュケーションのモーゾフのレビュー・感想・評価

バッド・エデュケーション(2004年製作の映画)
3.7
男と男の愛憎劇サスペンス

ある日アポなしで映画監督のもとにシナリオを持って現れた男は少年時代ともに神学校を過ごしたイグナシオだった。
当時男子学校で惹かれあった2人、しかし神父からの性的虐待という過去も含め複雑なまま別れていた2人。久しぶりの対面も心から喜べなかった監督。しかしこのシナリオは神父への復讐とも取れる内容であった。
イグナシオへの想いと興味深い内容に映画製作にとりかかるがそこにはある陰謀が隠されていた
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まず映画化したくなるようにイグナシオが本当に面白いシナリオを作っていなければならない、この時点で成功していると思った。
このシナリオを通してまさかのまさかが待っていて結構驚いた
いやーいくらなんでもそんなーと言いたい

この監督さんの闇って

2018 5 netflix