バッド・エデュケーションの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「バッド・エデュケーション」に投稿された感想・評価

神学校で少年時代を送った監督アルモドバルの半自伝的な作品。
なかなか濃厚で深い。
がみー

がみーの感想・評価

3.8
天使のような歌声と現実に起こることの残酷さ…禁忌の少年時代。イグナシオが何を考えてるのかわからなさすぎて、グイグイ引き込まれる男同士の魅惑の世界が毒々しく…色々罪深すぎてファァア…!!ガエルガルシアベルナル強すぎる…🤤
にむう

にむうの感想・評価

3.7
スペイン/105分

【過去のレビューのコピペです👐】

映画のなかで過去/現在、映画/現実が組み合わさっていて、ちょっと頭を使うかも。
サスペンス要素あり。
ゲイパワー炸裂シーンもあり

家とか家具とか服とかも色が鮮やかでおしゃれでとってもきれい。
監督とジャン・ポール・ゴルチエはお友達らしくて、衣装もゴルチエデザインのものが使われてたようです。
神父、変態が過ぎるw
イグナシオ、幼き日も青年期も美しい。
こりゃみんな翻弄されるわ。
ネトフリ、謎に音声日本語のみ。
ちょっとじわる。
最後ザックリまとめすぎw


20150805改
久々にアルモドバル。なんだろうこの監督は、女性を撮る時はとても美しく力強く魅せてくれるけれど、男を撮るとほんとに生々しいというか、いろんな意味でエグい描き方をするなあと思う。ひたすらに情熱的な生(ある意味での性)を見せつけてくる。嫌いじゃない。 
“ぼくを葬る”とはまるで対照的。同じカトリック国で撮られた同性愛でもここまで違う印象を受けるものか。濡れ場にしたって肌と肌とがしっとり融け合うような仏、熱い呼吸にぶつかり合う肉体!って感じの西。さすが情熱大国。

57786
Risa

Risaの感想・評価

3.4
おっと、ついに 飽きてしまったかもしれません。
アルモドバル。

『私の生きる肌』を撮った人という事で 色々観ていった訳ですが、あれほどの猟奇的さは他には無いんですね。あの衝撃は異質。

結果的に、『私の生きる肌』はちょっと別枠といったところで、その他では『トークトゥーハー』や、『ATAME』なんかの 男女の恋愛ものの方が好きでした。

スペインの事は前より好きになりました。

どれもサスペンス要素ありで、ノーマルでは無くて、苦悩と愛情が見えます。

同性愛で、ロリコンで、嫉妬深い神父。
こりゃひどい。ぜひ地獄へ。
nanaka

nanakaの感想・評価

4.0
予想外の展開とラストシーンに鑑賞後は呆然としていました。元気なときに鑑賞するのをおすすめします。
いぬ

いぬの感想・評価

3.0
後味わっるいなぁ…

話の内容とは裏腹な、美しくセピアな色彩が素晴らしい。いや、ある意味ストーリーにマッチしているのかもしれない。

四角関係の愛憎劇は醜く、愛は性欲でしかないのかと絶望を抱いた。
しかし報われない結末の中、良くも悪くも一途な愛、僅かな望みが描かれていて、何とも不思議な作品だった。

最後のくだりが大胆なスペイン映画っぽさがあって、この作品で最も好ましい点だ。
艹

艹の感想・評価

3.5
ガエルガルシアベルナルという俳優は最高 最高なんですよ 女装が好きな人は絶対に観て
こちらの作品に加え「ブロークバック・マウンテン」「フィリップ、きみを愛してる!」はゲイ映画を教えてくれと言われた際にとりあえず勧めておく個人的3ゲイ映画です
24

24の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

なんか全てが歪んでいてきつい

『恋愛睡眠のすすめ』で顔を覚えていたガエルの、ドラァグクイーン姿はジュリアロバーツにそっくりだった。

神父様たちが修道服を着たままサッカーする姿 (特にゴールキーパー) が…😂

とんだオーディションだ。

えっ、イグナシオがこっち?!
って途中でびっくりした
時系列がぐちゃぐちゃしていて、映画にいったり現実に戻ったり過去の映像だったり、それをまとめて考えるのに時間がかかった

フアンへの想いが日に日に増したっていうセリフに、えっ って思った
なんなんだこの神父?😧

えっアンヘルが神父轢き殺したの?
えっえー…で終わった
えーーー😧