バッド・エデュケーションの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「バッド・エデュケーション」に投稿された感想・評価

けろえ

けろえの感想・評価

4.0
何の前情報もなく鑑賞。
ガエル・ガルシア・ベルナルくん最強。
ふつーの男の時も、女装のときも美しすぎるワ、コレ。ファンにとってはヨダレもんの一本。
お話も複雑な構成で凝っていて、面白かったです。
でも何でネトフリには吹替版しかないんだろ。
yoruichi

yoruichiの感想・評価

3.3
映画の内容は ワル神父に翻弄されてしまった少年たちの悲劇だったが 色彩やら家具やら衣装やら 見惚れてしまうくらいのオシャレ感。
non

nonの感想・評価

4.2
教会のタブーに挑んだ作品
同性愛、サスペンス
ガエルの女装…かわいい
野菜

野菜の感想・評価

3.8
ラストは物語が展開せずに、その後の出来事を文章で語るの、映画なのにリアリティが増して気持ちが悪くなってしまった...現実は多分こういう感じに近い。私は胃腸も弱いし、体調が悪いことも相まってか吐きそうだった...ヘドロ・アルモドバルでした
神学校で少年時代を送った監督アルモドバルの半自伝的な作品。
なかなか濃厚で深い。
がみー

がみーの感想・評価

3.8
天使のような歌声と現実に起こることの残酷さ…禁忌の少年時代。イグナシオが何を考えてるのかわからなさすぎて、グイグイ引き込まれる男同士の魅惑の世界が毒々しく…色々罪深すぎてファァア…!!ガエルガルシアベルナル強すぎる…🤤
にむう

にむうの感想・評価

3.7
スペイン/105分

【過去のレビューのコピペです👐】

映画のなかで過去/現在、映画/現実が組み合わさっていて、ちょっと頭を使うかも。
サスペンス要素あり。
ゲイパワー炸裂シーンもあり

家とか家具とか服とかも色が鮮やかでおしゃれでとってもきれい。
監督とジャン・ポール・ゴルチエはお友達らしくて、衣装もゴルチエデザインのものが使われてたようです。
神父、変態が過ぎるw
イグナシオ、幼き日も青年期も美しい。
こりゃみんな翻弄されるわ。
ネトフリ、謎に音声日本語のみ。
ちょっとじわる。
最後ザックリまとめすぎw


20150805改
久々にアルモドバル。なんだろうこの監督は、女性を撮る時はとても美しく力強く魅せてくれるけれど、男を撮るとほんとに生々しいというか、いろんな意味でエグい描き方をするなあと思う。ひたすらに情熱的な生(ある意味での性)を見せつけてくる。嫌いじゃない。 
“ぼくを葬る”とはまるで対照的。同じカトリック国で撮られた同性愛でもここまで違う印象を受けるものか。濡れ場にしたって肌と肌とがしっとり融け合うような仏、熱い呼吸にぶつかり合う肉体!って感じの西。さすが情熱大国。

57786
Risa

Risaの感想・評価

3.4
おっと、ついに 飽きてしまったかもしれません。
アルモドバル。

『私の生きる肌』を撮った人という事で 色々観ていった訳ですが、あれほどの猟奇的さは他には無いんですね。あの衝撃は異質。

結果的に、『私の生きる肌』はちょっと別枠といったところで、その他では『トークトゥーハー』や、『ATAME』なんかの 男女の恋愛ものの方が好きでした。

スペインの事は前より好きになりました。

どれもサスペンス要素ありで、ノーマルでは無くて、苦悩と愛情が見えます。

同性愛で、ロリコンで、嫉妬深い神父。
こりゃひどい。ぜひ地獄へ。