ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!の作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(62館)

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!2007年製作の映画)

Hot Fuzz

上映日:2008年07月05日

製作国:

上映時間:120分

あらすじ

「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」に投稿された感想・評価

qudan

qudanの感想・評価

3.5
最初から最後までエドガー・ライト味あふれる編集が施されていて、もはやクローズアップの連続カット自体がギャグになっている。

ストーリーは好みではないが、尻上がりに過激になっていく展開は最高。

このレビューはネタバレを含みます

映画館の危機は俺たちが救う!
ってキャッチフレーズが素晴らしい!

しかし、まさか「ミッドサマー」的展開になるとは。
と、途中でつまらんこと考えた自分を殴ってやりたいです(笑)。

※4代目も名優だったんだなぁって(笑)。
おもと

おもとの感想・評価

4.0
いや最高にテンポが良い!
怒涛に繰り出されるブラックジョークが気持ちいい!
エンジェル刑事の生真面目さとどこか歪んだ周囲の対比が笑いを生む。
こう言うのを見ると、ん〜これぞまさしくイギリスだなーーーーと思うよ。
独りよがりにならないジョークの塩梅が程よく、田舎の閉鎖的な怖さと笑いが上手く融合してる。好きだわこのノリ。
 再投稿 初鑑賞は2014年10月26日、BDにて

 まさか!まさか!!本作を映画館で観れる日が来るなんて!!!ジブリのリバイバル以上の僥倖!!!!

 個人的に一番好きなアクション映画。

 それは自分自身も本作の主人公たち同様田舎に住んでるから。
 地元で公開されない映画が都会で上映される度、ネット上で映画好きが盛り上がってる様子を自分はレンタル開始になるまで指をくわえて見てる事しかできない。
 自分みたいに田舎に住んでる映画好きほど、その事を強いコンプレックスに感じてるはず。
 そんな悶々とした気持ちをこの映画は救ってくれた。自分にとっての『ロッキー』である。
 それに、はみ出し者を徹底的に排除するあの村の空気は公開当時以上に現代人皆が肌で感じてると思う。

 そんな退屈でクソったれな現実をブッ壊す為に戦う主人公の姿が、今まで観てきたどのアクション映画よりも琴線に触れる。

 「なぜ僕らは映画(フィクション)を観るのか?」という問いに、軽快なテンポとユーモアで答えてくれるエドガー・ライトの最高傑作!!!
@TOHOシネマズ錦糸町

何度もDVDで観たことあるのに、初めてスクリーンで観たことで自分の中で評価が変わった。
やっぱりニックフロスト&サイモンペグのコンビは最高。
スクリーンで観ると、あの異様なまでの店舗の良さと編集のセンスが映画館の没入感と相まって全編通じてドライヴ感がより強くなったように感じた。
笑いのセンスとサスペンスの塩梅、音楽の使い方、愛のある小ネタ・パロディ、捻りのある脚本、伏線どれも一級品。
後半のジジイババアとの市街戦は今見ても斬新だしめちゃくちゃ面白い。
レンタルDVDで初めて見て最高の映画だなと思って10年。2020年に劇場で見ることができるとは。やっぱり最高の映画でした。

バッドボーイズ等のスーパー刑事モノのパロディ作品ですが、まさかの特撮パロディまであり、関心と笑いが尽きません。ショットやカットがすごく独特〜。テンポも良いのでグイグイと映画に引き込まれます。

あと当たり前ですがみんな若かったです。
misuzu

misuzuの感想・評価

4.0
大好きな映画だけれど、リバイバル上映にて初めて映画で観ることができた。
突き抜けたバカバカしさとニッペグのコンビ愛が最高。
ニック・フロストが空に向かって銃を撃つシーンは何度観ても爆笑する。

072 / 2020年
AAA

AAAの感想・評価

3.8
再上映ありがとうございます〜✨
大好きなペグちゃんを映画館で観れて嬉しいです!!!

今回のペグちゃんは超真面目な役で、いつもと違うペグちゃんを見れて嬉しかったです。
でもあのキラキラの笑顔が足りなかった〜!!
もっとペグちゃんの笑顔が欲しい〜!!

あまりコメディが得意じゃないのですが、楽しみながら観れた一作だと思います。
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.7
エリート警官は仕事が出来すぎるため、事件など起こったことのない愛らしくて平和な田舎町に左遷されてしまう。しかし、田舎町に謎の殺人事件が発生。お人好しの若手警官と共に事件を捜査していく。エドガー・ライト監督のアクション・コメディ作。物語のテンポが絶妙で、軽快に進む内容。監督たる娯楽も満載で、一つ一つの場面の強調の仕方も上手い。テンションの上げ方も面白く、相応に盛り上げていく様は監督らしさがある。終盤の怒涛の展開はお祭り感覚。敵も見方も入り乱れてのアクションの爽快さはある。物語自体は良くも悪くもサクサク進むので、弛れる内容もある。サイモン・ペッグのハマり役でもあり、真面目と不真面目の演技分けが魅力的。
磨

磨の感想・評価

3.9
2007年にイギリスで公開され3週連続NO.1を記録し、海外のファンや評論家からも高い評価を得た傑作にもかかわらず、日本ではDVDの発売のみの予定だった本作。しかし映画評論家や熱烈なファンの署名運動により、劇場公開を果たした執念の映画。その熱い上映から12年経った後、TOHOシネマズでリバイバル上映。

バディコメディを基本にしつつもアクションやサスペンス要素、さらにグロも含め高いレベルで融合した単なるコメディ映画とは思えない傑作、やはり高評価作品は面白い。超エリート警察官を演じるサイモン・ペッグと、彼に熱烈に憧れる相棒役のニック・フロストのコンビが最高に面白かった。本作よりも前の作品「ショーン・オブ・ザ・デッド」も観てみたい。4代目ジェームズ・ボンドのティモシー・ダルトンや後に「女王陛下のお気に入り」でオスカー女優となるオリヴィア・コールマンなども出演。豪華‼︎

劇場案件には充分なほどの迫力があるので、今回観ようと迷っている方や、既にDVDなどで鑑賞している方にもオススメです。
>|