コンタクトの作品情報・感想・評価

「コンタクト」に投稿された感想・評価

Ruminda

Rumindaの感想・評価

3.3
ジョディフォスターうつくしや。
突然異星人が現れて的な内容でなく、本当にコンタクトがあったらこんな感じなのかなーってゆうのが良いです。
原作者の方が思想家すぎずでバランスが良かった。
その分淡々としているので、映画としては間延び感はあり。

てか、97年?!
にしては映像がすごい気がします。
はま

はまの感想・評価

4.7
かなり好みやった
のだ

のだの感想・評価

4.0
ー地球人だけだとスペースがもったいないわ
ちゃこ

ちゃこの感想・評価

3.8
子供の質問に対してヒントだけ教える父親。これが賢い子供を育てるコツなのかもしれない。

子役の子、見たことある顔かと思ったら「プライドと偏見」の!

顎が割れてる女優さんって言ったらジョディフォスターか檀れいが浮かぶ。顎は関係ないけどインテリで情熱のある女性がよく似合うなあ。なんとなく「女性だから」というやや不当な扱いを受けている印象がある。

プレゼンする部屋の机がセンスある。


「科学で人は幸せになれるのか。人生の意味を知っていますか。今の時代ほど虚しいことはない。虚しさを物欲で埋める。慌ただしく休暇を取る。」

大統領のシーンはクリントンご本人

解析がトントン拍子に見える。ほんの「解析してみたんだ」も手間だろうに。

情熱だなあ。

「なぜ人間はここにいるのか。一体何者なのか」

北海道。北海道で思い出した。『メッセージ』でばかうけ宇宙船のひとつが出現したの北海道だった。たしかこの映画が元になってるシーンだったんだっけ。

えっ鏡餅。お正月なの?
ほとんど中国系の俳優さんね


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【以下ネタバレかも?】

一個作るのも二個作るのも同じだものね。
あの乗り物、食事やトイレはどうするんだろう。

す、すぺーすまうんてん。

あの人形のテストが成功していたら彼女の発言はもう少し周囲に信じてもらえたのだろうか……なんてタラレバを考えてしまう。

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メモ

うちのお母さんがこの映画のことを度々口にしていた。そしてお母さんもお父さん(私より祖父)が大好き。しかも祖父は無線が趣味だった。お母さんはど文系で「理系の人ステキ✨」とか思ってるタイプだからジョディフォスターみたいにはならなかったけど、純粋に憧れてるんだろうなあ。

ゴーギャンの「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」をたまにふと思い出すんだが、この絵について詳しく知ることなく毎度過ぎ去ってしまう。
♪ 流れゆく光たち 消えてゆく命たち
  舞い上がる 燃え上がる 
  時を越え 突き進む

ロバート・ゼメキス監督らしい丁寧な作品でした。誰でも楽しめる配慮…というのは簡単なようでいて難易度が高い技術。2時間以上の尺を長く感じさせない見事な手腕でした。

物語としても、宇宙との交信を主軸に宗教や科学、親子の情愛など様々な要素を入れた挙句に“勇気を持つ尊さ”までもフォローする贅沢な盛り合わせ。お腹いっぱいになりますね。

また、ジョディ・フォスター演じる主人公も信念を貫く…を通り越して頑固一徹で刺々しい女性なのですが、物語の着地点に向けての布石となっているのは舌を巻くばかり。

何よりも冒頭の映像が最高でしたね。
宇宙は円環状である…というのはSFでは定説。それを数分間の映像で示してくれただけで感動なのです。

ただ、正直なところ。
細部まで配慮に満ちているからこそ、些細な違和感が目立ってしまうのも事実。

例えば、主人公の衝動的な言動。
理系畑で知性が高い人は、その言動に“理屈”を感じることが多いのですが、彼女からはそれを感じませんでした。あまりにも感情的なのです。

また、宗教観についてもアメリカならではの捉え方。劇中で「世界で95%の人が神を信じている」とありましたが、その事実を“ある一面”だけで語ってしまうところに大国の価値観が表出していたと思います。

ただ、そんな指摘は大海に滲む墨汁。
気にする必要はないのかもしれません。

まあ、そんなわけで。
激しく猛るタイプではないので遠くからは綺麗に見えますが、知的興奮を煽ってくるので内面は嵐のような作品。まさしく、金星(ヴィーナス)のような映画ですね。

最後に余談として。
主人公の同僚役でウィリアム・フィクナーが出演していましたが、彼の姿を見ると「マホーン捜査官…」と言いたくなりますね。やはり、連続ドラマ(今回の場合は『プリズン・ブレイク』)の印象は簡単に拭い去ることは出来ないのです。
ひろ

ひろの感想・評価

3.2
評価高めなので気になってた映画。
ゴリゴリのSFなのかと思ってたら全然違う。
化学と宗教がテーマ。
しかし95%の人が何らかの神を信じてるって本当かな?
都合のいい時だけ神頼みするけどw




スペース(空間)がもったいない

は印象的。
未知との遭遇がテーマじゃなくて宗教と科学がテーマ。だと思う。
神を信じないと断言したエリーが最後に自身が体験した宇宙旅行を科学的に証明できないと断罪されるラストが印象的。

優秀な若い女性だと目の敵にされて冷遇されてきたエリーだが、SETIに従事するきっかけとなる、「人間は孤独なのか」という問いに対して、広大な宇宙の多くの生命体の1つに過ぎないのが人間であり孤独ではないことを知れたのが救い。最後の尋問のシーンでのセリフは感動的。
望

望の感想・評価

3.8
ドSFなのかと思ったら、政治と科学と宗教となかなか社会的な作品だった
主人公が女の人ってとこも好きだった
ここからインターステラーに繋がる
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