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「コンタクト」に投稿された感想・評価

AI

AIの感想・評価

3.5
愛とロマンのある映画
題名通り、宇宙人との接触をテーマとした作品だが、お父さんとの思い出やイケメン神父との恋愛など色々手を出しすぎて、なにが言いたいのやらよくわからないまま終わった。
ヒール役的ポジのドラムリンに至っては、めんどくさいから簡単に抹殺した感がエグくて、なんか消化不良。
もし、知的生命体を発見したら起こるであろうことがリアルに表現された映画でした。

政治、宗教、金、権力争い。

インターステラーも大好きですが、この映画が90年代に製作された映画というのが驚き。


もし人類が地球にしかいないとしたら、空間(スペース)が勿体ないじゃない。

私も宇宙人がいると昔から信じているタイプなのでこの言葉がしっくり。
こんなに広い宇宙に人間みたいな生物が全くいないわけないじゃない。

それにしても日本人の描写が雑なのは笑える。笑
こんな風に見えてるのかなー。
なぽぽ

なぽぽの感想・評価

4.0
呪怨忘れるため、別なレビュー。
この映画好きてす。

ジョディフォスターの学者さんがなかなか、いい感じ。
ヘッドホン片手に、音を聞いている姿が絵になりますね。

電波捕まえて、完成品を見た時、
思わず……えっ 玉?
と、唖然。

テロがあり、更に日本に登場。
……う〜ん。 まぁ、いいかぁ。

念願の世界は、ラッセンの絵みたい。
最後の審問は、蛇足かな?と思いましたが、まぁ、必要なんですかね。

結局、本人しか伝わらないという感じもどうなんだろう?と疑問符が付きますが、
映画の展開は、面白かったです。
mol

molの感想・評価

4.0
冒頭の広大な宇宙の引きの画で完全にやられた。子供自体の回想の洗面台に走って行くシーンとかカメラワークも面白かった。
三次元的に見たら解読できたとかSFネタとしてはそれでいいんかい感あるけど、アツいもんはアツい。
おっさん研究者は死亡フラグ立てすぎてたな
インターステラー感がある。こっちの方が先なんだけど。
reif

reifの感想・評価

3.1
どうしてリストにいるのかサッパリわかりません!が過去の自分が観たかったのだろうから、くらいの取り組みです。ロバート・ゼメキスのサイファイ、ふうん。ジョディ・フォスターねー、『羊たちの沈黙』は劇場で観たんですよ。芸風が一貫している、理知的で男社会でイビられる美女。古風だ。彼氏がマシュー・マコノヒーという人は、『ダラス・バイヤーズ・クラブ』であり『インターステラー』なんだって?(家人の講釈による)。名優かよ。良い陣営と悪い陣営が白黒はっきりしていて、「なんだこいつ! 爆発しろ!」と悪態をついて本当に爆発した。後味というものが…。ケントはいい奴。ジョン・ハーーート!!、これで Clip! したのか(憶測)。めっちゃいい役、スキンヘッドの謎爺! 気持ち悪くカメラに寄ってくるの最高でした。それだけで気が済むけどワームホールもなかなかですよ。 '90s の日本はまだ米国の下請けの存在感だったんだなあ。現在は財布に成り下がりました
科学と宗教の対立、人間臭さのあるSF
説明するレベルのラインが絶妙で後味がいい。

科学と宗教はミクロからマクロなものまで説明しようとする対象が、具体であるか抽象であるかの差にすぎないのかもなどと。

ついでにアメリカの日本の扱い方に一笑
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