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モスラ3 キングギドラ来襲のピッコロのレビュー・感想・評価

モスラ3 キングギドラ来襲(1998年製作の映画)
3.0
どんなに辛く苦しくても、しなければならないことがある

平成モスラ3部作。最後の作品。
1999年。空から恐怖の大王が降ってくる。
ノストラダムスの大予言だ。
今回、この恐怖の大王をキングギドラとしている。
ドラえもんの映画でも、ノストラダムスを扱った作品があったように、このあたりの映画は隕石系が多く公開されてました。
中でも、有名なのが隕石に穴を開ける映画でしょうか。
(何か同じようなことを他のレビューで書いたような気が・・・。)

やはり、ゴジラシリーズのラスボスはキングギドラしかいない。
本当、メガロやガバラ、エビラ、クモンガ、カマキラスじゃなくてよかったです。

あんなヒラヒラ浮いて鱗粉しか能がない昆虫がキングギドラに勝てるわけもなく。ザマーミロである。
キングギドラが徹底的に街を破壊し、カッコイイので最高だと言いたいですが見どころはキングギドラしかありません。

今回、モスラはタイムスリップします。
そんなこともできたのね。もう、なんでもアリだな。
ゴッ、ゴジラだって頑張れば空飛べるし、タイムスリップだってやろうと思えば出来るはずさ。全然、くやしくないぞ。

更に、モスラは鎧モスラに。もう、好きにしてくれ・・・。

モスラシリーズは特撮があまり良くない。恐竜のシーンなんて直視できないくらい酷い。ますます同時期に公開された平成ガメラシリーズの凄さがよく分かります。

モスラもこれでお別れ。
最後にもう一度言いたい。
やっぱり、モスラ嫌いだ。

wowow