ケープ・フィアーの作品情報・感想・評価

「ケープ・フィアー」に投稿された感想・評価

BSプレミアムシネマ

はちゃめちゃでおもろい
tama

tamaの感想・評価

2.7
一応はサイコパスものなんだけど、ほとんど単なるホラー映画だった。狂気を描いている感じはなく、殺人鬼とすったもんだ格闘するだけで、スコセッシの狂気の描き方の中では駄作感がある。ロバート・デ・ニーロが単なる怖いおっさんで、サイコパスとの恐怖という感じはなかった。動きが派手過ぎるからか?
e1416

e1416の感想・評価

2.0
ハラハラした。
マーティン・スコセッシの映画だった。ロバート・デ・ニーロの復讐心がすごい。

Wikiより:
『ケープ・フィアー』(Cape Fear)は、1991年のアメリカ映画。1962年に公開された『恐怖の岬』のリメイクである。憎悪と復讐心を蓄えた服役中の男とその復讐相手である担当弁護士及びその家族を描くサイコスリラー映画。
最後の最後までまとわりつくデニーロ。恐怖を植え付けたので復讐は成功か。自分の気質を娘に植え付けたのも圧巻か。怖い映画だった。
デ・ニーロにストーカーされたら誰だって怖い。
粘着質でとっても怖い
ロバート・デ・ニーロが観れます。
物語自体はよくあるサイコ・サスペンスだが、デ・ニーロの類稀なる狂気の表現が恐怖を増幅させていく。思春期の少女らしさを見事に演じ切ったジュリエット・ルイスにも注目したい。
miganowski

miganowskiの感想・評価

3.0
狂人デ・ニーロ!
徐々に本性を露わにしていく様はとても怖い。
ニック・ノルティの正義感溢れる姿、
若いジュリエット・ルイスも見所。
何気に巨匠スコセッシの監督作。
美しい川のなのに謎めいている
その名は恐怖の岬
「ケープ・フィアー」

刑務所に収監されていたマックス・ケイディ(ロバート・デ・ニーロ)は、
出所するとすぐに自分を救えなかった弁護人サム・ボーデン(ニック・ノルティ)
を恨んで、
妻のレイ(ジェシカ・ラング)や
娘のダニエル(ジュリエット・ルイス)
彼ら家族のもとに復讐へと向かう、、、

監督はマーティン・スコセッシ。
ってことで、
デ・ニーロとはお馴染み。
この作品も「タクシードライバー」同様にイカれたデ・ニーロが怖すぎ!

どんどん迫ってくるデ・ニーロの狂気に釘づけになりましたよ❗️

ビックリしたのが、、、
グレゴリー・ペック、
ロバート・ミッチャム、
マーティン・バルサム
の出演!

さすが、スコセッシ監督、やりますね♪
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