ケープ・フィアーの作品情報・感想・評価

「ケープ・フィアー」に投稿された感想・評価

緑雨

緑雨の感想・評価

3.5
極端なアップだとか、下品なズーミングだとか、趣味の悪いカメラワークは確信犯的なものなのだろう。ただ、デ・ニーロの登場シーンはどれもなかなかキマっている。

ニック・ノルティはいけ好かない野郎。ジェシカ・ラングとジュリエット・ルイスもさすがに気の毒だとは思いつつ、どこか気に障るキャラに仕立て上げられている。だから、襲う側と襲われる側をニュートラルな目線で眺めていられる。それが娯楽作としては正解なのだと思う。
いち

いちの感想・評価

-
デニーロ楽しいね✌️✌️
まこと

まことの感想・評価

3.7
振り切っても振り切っても忍び寄る戦慄の恐怖


狂気!!狂気!!このデ・ニーロは狂気!!

一番初めに犯人がコンタクトを取ってくるところは大して何も起きないところが実は重要なポイントのように思える

まるで今日は自分を紹介しにきただけですと言わんばかりの犯人の佇まい、これから凄まじい悪行をやってやろうと思ってるはずなのにそう振る舞えるこの有り余る余裕感こそが真に恐ろしい

そしてなによりもじわりじわりとやってやるという残虐性が手に取るようにわかるデ・ニーロの表情


今作の最大の収穫はジュリエット・ルイスという女優を掘り出したこと、この後に「ギルバート・グレイプ」に出演してキャリアのステップを刻み始めたのも納得の、多種の感情を巧みに演じ分けた彼女の類稀なる能力はやはり印象に深く残る


オリジナル版の主演二人、グレゴリー・ペックとロバート・ミッチャムもちゃっかり別役でキャスティングされてるのがマーティン・スコセッシ監督の憎めないサービスと演出
復讐する男をデ・ニーロが演じたら面白いに決まってる(^^)
久しぶりの鑑賞

14年の刑をくらったマックス(ロバート・デ・ニーロ)は弁護人サム(ニック・ノルティ)の怠慢を恨み、檻の中で法を学ぶ。
そして鍛えられたのは肉体と精神(歪んでるけど笑)

ムキムキ&入れ墨だらけの身体…背中には正義と真実をはかりにかけた天秤の絵⚖
恐怖の始まりを伝えるには充分のこのシーンから展開していく
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笑ってるけど目の奥が怖い、葉巻が太い、怖いデニーロは楽しい✨
ニックノルティの慌てた顔、乱れた髪も楽しい✨
ジュリエット・ルイスも良

2018 5 BS
少女暴行で14年の刑期を終えた一人の男。
彼は獄中で自分の弁護をした弁護士の自分への不当な扱いに気付き復讐を誓う。
晴れて刑務所を出た彼の復讐が始まった…

ロバート・デ・ニーロのサイコぶりが炸裂。
タクシードライバーのトラヴィスとはまた違ったサイコぶり。
悪役なのに憎めない。

音楽のせいなのか撮り方のせいなのか、なぜか50年代映画っぽさを感じる。
そういうテイストにしたかったのかも?
もみす

もみすの感想・評価

3.5
ロバートデニーロの執着っぷり、しつこさ
はすごかった。最後なんてもうホラーかと思った。
うみ

うみの感想・評価

2.5
こわくて、ハラハラするけど
なんか(笑)ってなっちゃうシーンもあった😂
なんでやねん!ってつっこんじゃう
ロバートデニーロだったから最後まで見ちゃった感ある、恐ろしすぎた、
サイコパスってこーゆーことか
好きではない。笑
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