Hitomi

太陽はひとりぼっちのHitomiのレビュー・感想・評価

太陽はひとりぼっち(1962年製作の映画)
3.0

フランス映画の淡々とした気怠さと、イタリアらしいせっかちなやりとり…

それぞれの国の雰囲気が織り交ざっていて、観ていて心地の良いものでした。

BGMがない、物質的な音のみの時間も好きでした。

単調なのに、多様な人間模様が飽きさせなかったです。

ただ、ヴィットーリアのはっきりしない陰鬱な性格にはウンザリしました…。