せーや

カサンドラ・クロスのせーやのレビュー・感想・評価

カサンドラ・クロス(1976年製作の映画)
3.1
え?みんなが助かるわけじゃないの?(笑)最後である意味びっくり。
どっかの研究室みたいなところに入り込んだコソ泥がサリンみたいな病原菌に感染したまま逃走してしまう。犯人が乗り込んだのは列車で、乗客が次々と感染していってしまう。たまたま乗り合わせた医者が彼らを助けようと、何とかして治療を行う。しかし、政府はそんなことに目もくれず、列車ごと葬ろうとする。
古い映画なのに、割と普通に観れたから面白いんだと思う(笑)
(2015/11/06 TV)