ユナイテッド93の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

ユナイテッド932006年製作の映画)

UNITED 93

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.7

「ユナイテッド93」に投稿された感想・評価

ktai

ktaiの感想・評価

3.5
乗客の勝利。
Hiro

Hiroの感想・評価

3.1
911忘れてはいけない。
ハンディカメラの映像がリアルであの日に何が起きたのかを極限まで再現され、機内と航空関係者の様子が衝撃。 あまりの臨場感に体からいっぺんに激しい感情がでちゃったような。 怒りと恐怖と無力感が混ざったような。
乗客がコクピットに到達したかどうかは定かではないが、
音声記録ではコクピットの扉が開いた音が残っていたという。
幼稚園の時、テレビのニュースでひっきりなしに流れていた記憶がなんとなく残っている程度の911を描いた映画。現代に生きる者として一度見ておくべきだと感じたため鑑賞。忙しなく動き回る管制官など現場職員に対してぐだぐだと何も対策が進まない上層部はもはやお約束だなと。乗客が電話でそれぞれの愛する人たちにお別れを告げる場面は胸が痛んだ。最後の乗客一致団結しての反抗がもう少し早く出来ていればと思う反面、実際にもし自分が遭遇したら足がすくんで何も出来ないのかなとも。いざという時のために体を鍛えて英語を勉強しないと。
予想以上に感情を揺さぶられた

まず全員無名俳優なので
テロリスト側と対テロリスト以外は
誰がどういう性格で
どういう行動をするのか
予想できない事が効果的でした

もう一つはBGMです
確かBGMなかったですよね??
主にシーンとして大きく3つ
飛行機内、管制塔、軍なんですが
それぞれのシーンで雑音になる周りの人の声だとかフォーカスが向けられている人の声などでその場の雰囲気、もっと言うならその雰囲気に合ったBGM代わりの役目になっていたのも良かった


誰もが知っているテロ事件の終わりに向かって行くのに心臓がバクバク高まっていく作りは驚きです。

また、ドキュメンタリータッチで尚且つ出来るだけ事実を拾い上げて作り上げてるのは評価に値しますが何人かの映画評論家の言うように本作は完全にドキュメンタリーとして見てしまいます。
つまり、時系列的によくわかってない部分や全く何が起こっていたのか分からない部分もある訳でそれを"想像して埋めてる"所もあるのです。
何がヤバいのかと言うと"想像して埋めた"部分と言うのは合ってるのかもしれないし間違ってるのかもしれない。もし間違っていれば"間違った情報"を人々は記憶する事になってしまいます。
もちろん脚色や事実を基に作られているのは分かって見てますけど何の断りもなく、ドキュメンタリータッチで来られたら知らなかった事を知った時それを記憶してしまいますよね?そういう怖さがあるんだなと改めて思いました。


あと事件を改めて調べてる時に初めて知ったのですが日本人も1人乗っていたんですね。
当時20歳の大学生で日本に帰るためサンフランシスコ国際空港に向かう予定だったそうです。
世界貿易センタービルに商社マンなどで勤務されていた日本人の方々も被害者なのでこういう事実は記憶しておきたいですね
ルリー

ルリーの感想・評価

3.5
9.11テロで 4機のうち 唯一目標地点に達しなかった ユナイテッド航空93便の話
機内もさることながら 地上のパニックもすごかった
テロに対して 腹立たしいまま 終わった
神ってなに
80s

80sの感想・評価

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結末が分かっていても助かって欲しいと願いながら観てしまう。これがフィクションだったらどんなに良かっただろう。

犠牲になってしまった乗員乗客の皆様に心より哀悼の意を捧げます。