ホテル・ルワンダの作品情報・感想・評価

「ホテル・ルワンダ」に投稿された感想・評価

ハラハラさせた話。高校の頃に観てたが観るんじゃなかったと後悔してる。けどその後、スピルバーグの作品を見てから怖くなくなったけどね。
shi0ri

shi0riの感想・評価

4.0
主人公が積極的に
助けようとしていたわけではないのが
とてもリアルだと思う
家族を守るために仕方なく助けちゃった
でも、人を助けることに
高尚な理由なんていらないんだろうなぁ
けん

けんの感想・評価

3.9
実際にこんなに悲惨なことが行われていたということがよく分かった。
0

0の感想・評価

3.9
実話。外国人だけが避難させられるシーンが印象に残る
虐殺のシーンは凄まじかった、その中で精神状態をたもつのは想像できない世界。
totoruru

totoruruの感想・評価

4.2
無関心は最大の罪である。


1994年にルワンダで発生したジェノサイド。

同じ由来を持つ民族であったが、ベルギー植民地時代に異なる民族として隔てられる。

歴史的要因、経済的要因、土地の奪い合い、食料不足、政策などの様々な要因の積み重ねで起きた民族紛争。

この紛争で全国民の10%〜20%にあたる100万人近い国民が犠牲者となったといわれている。


1994年。
いまから24年ほど前である。

歴史的に観たら最近といってもよいだろう。
わずか24年前に、この様な恐ろしい事件が起きていたことに驚愕である。

「ルワンダ虐殺」
当時若造だった私でも耳にした記憶はある。
だが“耳にした”その程度である。
簡単に記憶からは追いやられ、今の今まで思い出されることもなく生活してきた。

だが改めて作品を鑑賞して愕然とした。
実際にはこんな事が起きていたのかと…。


自分たちでも何族か尋ねなければ見分けられないほどの僅かの違い。

その民族が殺し合いをする。
つくづく人間は恐ろしく、そして愚かだと感じる。



劇中のセリフにあった

「この映像を見ても世界の人は『怖いね』と言うだけで、またディナーを続ける。」

「西側超大国にとってルワンダ人はニガーですらないアフリカ人だ。救う価値がないと判断されたんだ。」

胸に突き刺さり、言葉を失った。


この先、同じ様なことが他の国で発生したら自分は何かできるのだろうか?

恥ずかしいことだが、大それたことは何もできないだろう…

せめてこんな哀しい事件があったことは、二度と忘れないように記憶に留めておきたい…。





おまけ


ドン・チードル、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックスらの熱演が光ります。


ジャケットにもなっている、ホテルに宿泊する外国人が帰国する雨の中の一連のシーンがかなりグッときます。

ホアキン・フェニックス演じる報道カメラマンがホテルの従業員に傘を差し出された際のセリフ…

「恥ずかしい」

なんとも言い難い気持ちで、涙が溢れてしまいました。
kanako

kanakoの感想・評価

3.5
いろんな疑問がクリアになった。難民とか、大きな問題って「大変な人たち」とか「迫害を受けた人たち」って言ってひとくくりにされてしまうけど、そんなことしたらダメと思った。大きな問題と思いすぎて、自分にはできることなんかない、何したらいいか分からないって想う人、きっといっぱいいてるよなぁって思った。自分も含めて。こういう映画を見させてくれる先生、ありがとう。
考えさせられるよね
グロいの少し苦手
中学の授業で観て衝撃を受けた。
実話を基にしていること、昔の話ではないことを知りさらに衝撃。
下手に講義をするよりこの映画を見せた方が良い。
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