タジ

ハウルの動く城のタジのレビュー・感想・評価

ハウルの動く城(2004年製作の映画)
4.6
久しぶりのジブリシリーズ‼️ハウルとソフィーの愛の物語『ハウルの動く城』を鑑賞しました😆✨見れば見るほど新しい発見がありますね👀
アニメーションの域を超えた作画での表情の作り、魔法の描写に使う花火、燃え盛る炎(カルシファーの炎は別表現でしたね😊)、髪がなびく風や雲の流れるような動き、雷などを見ていて、その細かさに感動しかありません😎👍
イギリス文学が原作で、帽子屋の娘のソフィー👒はある日、街角で男たちに絡まれているところをハウルに助けられます。その事によって、荒地の魔女に狙われ、老婆の姿に変えられてしまいます。居られなくなったソフィーは、家を出て旅に出ますが、やがて戦争も巻き込んだストーリーにつながっていきます。
宮殿やヨーロッパの街並も美しく、ご婦人の着ているドレスや兵隊の姿もまた英国風でしたね♫
魔法を使う世界と戦争での争いが背景にありますが、呪いによって姿を変えられたり、魔法の契約により結ばれた関係も想像豊かです、大好きなカルシファー🔥もマルクル👦もカブ🎩も犬のヒン🐶も荒地の魔女もみんなが愛溢れる家族で、それを守ろうとするハウルの想いが家であり動く城なのかなと思いました😎ソフィーのハウルだけでなく家族みんなへの愛の大きさが、戦争をもやめさせるのが素晴らしかった🌟
好きなシーンは、ハウルが引っ越しの魔法をかけるシーンと、秘密の庭の花畑のシーンですね🌟
引っ越しは、カルシファー頑張ってました‼️声優は、キムタク、倍賞美津子、美輪明宏、3人とも抜群でしたね♫