天狗

兵隊やくざ 殴り込みの天狗のレビュー・感想・評価

兵隊やくざ 殴り込み(1967年製作の映画)
3.4
とうとう終戦。

本作では有田と大宮のからみが少なく、また迫真の銃撃シーン?もふんだん。

有田の影が薄くなり、大宮のモテモテ映画になっている感じですけど。

でも最後はやっぱり有田と大宮がキスするのではないかシーンも挿入されており、満足。

「大宮、これからはお前が上等兵だ!」という最後の有田の言葉こそ、戦争が終わって民主化が進むであろう日本に対する大きなメッセージではなかったか。

ということでこれで終りなのだと思ってたら、まだ続くんですね...