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四十七人の刺客のmikumiku1188のレビュー・感想・評価

四十七人の刺客(1994年製作の映画)
4.0
久しぶりに見た忠臣蔵でしたが・・・。

毎度おなじみの忠臣蔵の討ち入りを描いたこの作品。
知り尽くしたストーリーの作品ですが、そこは日本人たる者懐かしくも、またこの作品は初見でしたので新鮮感も感じながら鑑賞しました。鑑賞してから監督があの市川崑監督だと知り納得しました。

ほぼ20年前の作品で当時の邦画界のオールスターによる出演とも言え、豪華なメンバーでした。特に大石内蔵助を演じた我らの健さんにはまさにはまり役という印象を受けました。
描き方もその時代をうまく描写しているように感じ、スンナリと受け入れることができました。その上、山場の吉良上野介の首をはねるシーンは本当に迫力がありました。

定番中の定番で今更というレビュアーさんも居られるとは思いますが、私は鑑賞して大正解でした。