スパイシー・ラブスープの作品情報・感想・評価

「スパイシー・ラブスープ」に投稿された感想・評価

序盤★4 中盤★3.5 終盤★3

「キミは縁を信じるかい?」
「ええ、一度会っただけでも一生が変わる人もいるわ」

①世の中のあらゆる音に魅せられた青年が世界で一番美しい音、ココロ惹かれる声に出逢い恋をする…
❷人生も半ばを過ぎた女性が新しい伴侶を探す…
③倦怠期で子供はまだの夫婦があるきっかけで…
❹両親の離婚をヤメさせようとする少年は…
⑤カメラマンのオトコが街で偶然撮影した女性と…

っという5つのエピソードと、
結婚を考えているカップルを軸にそれぞれの物語が描かれる。
個人的には①が一番好みで面白く、
音楽が趣味なもんで一目惚れならぬ一聴惚れはたまにする♪😙
⑤のラストは少し意味不明で、ギャグなんかな???🤔

「恋愛、結婚は甘い?辛い?」
っという物事の陰陽、中華文化圏では重要な意味を持つ
『太極図』☯️
をテーマにしているので、
オープニングでは太極図がモチーフの、
ひとつの鍋に仕切りがあり、
辛いスープとマイルドなスープのふたつを味わう
『火鍋(ホーコー)』が出てくる。

オトコとオンナも陰と陽な訳で、
お互いがピタッとハマる相手が見つかれば、バランスはとれ世界は丸く収まるのです。。。

2017年257本目(再見)
「こころの湯」、チャンヤン監督の初監督作品
オムニバスという言い方は適切なのだろうか(多分そうではない)が3が一番好みだった
calico

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3.7
開放政策がだいぶ進んだ時代の大陸作品で、女優たちの洗練された美しさや、よく整備された商業施設、そして都会のライフスタイルなどを垣間見れるのが面白い。個人的にはシャオ・ピンの鍛え抜かれたマッチョ体型に「中国男子もここまで来ていたか…」と唸らされた。また軽い濡れ場や半裸の男女なども随所に登場。
その反面、中国人気質や俗っぽい生活習慣、そして豊かな食文化の描写なども散りばめられており、近年にも連なる「欧米の観衆を意識したアジア映画のマナー」のようなものが感じ取れた。
これが邦画だとグダグダで大甘になりそうなオムニバスのラブストーリーだが、抑制は効いている。特にラストのエピソードは、世界有数の人口を誇る中国ならではの、奇跡と喪失の物語で、面白かった。
ゆん

ゆんの感想・評価

3.0
記録。感想は後日改めて。
yuko

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記録 2000.2.24 シネスイッチ札幌
Mary

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はっ!やっと見つけた名前思い出せなかったやつ。大学の授業で観た。もっかい最後まで観たいあんま覚えてないから
TAKEMURA

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3.0
なかなか面白いストーリーと今となっては稚拙に思える演出が逆にえも言われぬ郷愁を誘った
なすび

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2.7
大学の授業で見た、アジアの映画を学ぼうっていう授業。今考えるとあの先生すごいなー映画めっちゃ知ってるんやん。こんな機会なければこの映画と出会うこともなかったと思うと感慨深い。割と面白かったよ!初めて中国の映画(ラブコメ?)みたけど女優さんも俳優さんもかわいいかっこいい!麻雀するシーンが印象的、なんかすき、長すぎ笑 オムニバス形式けっこう好きだからそこもよかった