ザ・インタープリターの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「ザ・インタープリター」に投稿された感想・評価

何度目の鑑賞か、忘れるくらい好みの映画。爆破テロまでのスリリングな展開は何度見ても飽きない。身内を亡くした主役二人の距離感の描き方もうまい。アフリカの架空国の指導者暗殺を巡る、国連本部を舞台にした話だが、ムガベ退任の報道を聞いて、かれがモデルだったのかと今更ながら気がついた。
Shizka

Shizkaの感想・評価

2.1
ニコールは良い。陰謀モノはすじがこんがらがっててイマイチわからなくなって、終わるが、これも同じ。
駄作とまでは言わないが、凡庸
ニコマンは思いのほか綺麗に撮ってあった

ただシドニー・ポラックの(実質的な)最後の監督作...にしては面白くないのでは
santasan

santasanの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

ヒロインが国連の通訳で、アフリカのごく限られた地域の言語とその国の政治状況が深く絡んでいく…という設定が斬新で面白い。アフリカとニコールという違和感はあるが、少年による男たちの銃殺という強烈な出だし、大統領の暗殺計画とヒロインの生い立ちの謎解きへと緊張感が続く。2人が結びつかなかったのは、それぞれの抱えている悲しみが大き過ぎたからか。ニコールがやはり美しい…。
ショーン・ペンとニコール・キッドマンの共演ということで期待して観たが、硬派の社会派サスペンスで少し堅苦しかった。
fujimaps

fujimapsの感想・評価

3.0
ニコール・キッドマンだからこそここまで面白くなったのな。お美しい英語。
良質サスペンス。ニコールキッドマンとショーンペンコンビ最高。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
2016/12/15鑑賞(鑑賞メーターより転載)
名監督シドニー・ポラックの遺作。通訳が偶然犯罪に関する重要な会話を聞いてしまったがために大きなうねりに巻き込まれSPとともに奮闘する、という内容は十分に緊迫感があるしラストまで変なネタバレも起こさないし、相変わらず美しいニコール・キッドマンと抑えめ演技のショーン・ペンの存在感も申し分ないのだが、心の底に残るこの食い足りなさ感は何だろう?何かこう角が取れてしまったような、低予算のオリジナルでは面白かったが大作リメイクで平凡になってしまった映画を観たときの余韻にも似たものがあって、勿体なくも感じる。
テロ、独裁者暗殺計画とワードからアクション系と思って観ると痛い目をみます。ヒューマン系のお話です。

ストーリーは少々ダラダラ感はありますし、うーんと思う箇所がなくもないですが、ニコールキッドマンとショーンペンに痺れます。
nutaki

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3.5
シドニー・ポラック最後の作品。テロ・暗殺ものは好きなジャンルだが、マトボ共和国大統領の暗殺計画をめぐるストーリーのこの作品は小さくまとまっていてスピード感にやや欠けたかな。

ショーンとニコールは流石の演技で上手い。
主役2人の絆が深まっていく過程が面白く、人間ドラマが要になっていく。
安易に恋愛シーンがなく、でもそれが2人の悲痛な心の叫びが表れていて演出が上手。
ラストも良い。