ザ・インタープリターの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「ザ・インタープリター」に投稿された感想・評価

サスペンス作品で最後にどんでん返しを狙いにした物語でした。国連総会でのアフリカのマトボ共和国ズワーニ大統領暗殺をしようとする者たちとそれを阻止しようとするアメリカの要人警護組織シークレットサービスの争いで、キーマンとなるのがマトボ国籍とアメリカ国籍の二つを持つニコール・キッドマン演じる主人公です。着眼点としては、かなり面白いと思います。でも、作品中盤の中だるみ感がなんとも残念でした。
アフリカ諸国の人権無視政策を叩きたいのか?復讐劇としての怨念を描きたかったのか?言いたいことの軸が何通りかあったので多少混乱するところはあったのかも…。
それでもニコール・キッドマンの美貌が補って余りあるので、目の保養になり退屈感は多少は紛れたかもしれません(笑)
75点
110

なかなか引き込まれる映画。ニコール・キッドマン、いつ見てもきれい。
かつ

かつの感想・評価

3.2
ニコールが美しいです(*´ω`*)
国連の通訳なのでファッション地味ですが綺麗です(*´ω`*)

シャーリーズ・セロンもそうですがユニクロ着ても美しい方は美しい😍

内容は凡庸でした😅
SUI

SUIの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

要人暗殺計画を聞いてしまった通訳のシルビア(二コール・キッドマン)が事件に巻き込まれ、シークレットサービス(トビン=ショーン・ペン)の警護対象となる。民族紛争に端を発したその一件と、シルビアの嘘と過去が絡み合いながらやがて全貌が明かされる。

シルビアの友人のフィリップが死んだとき…、その時の遺書で兄のサイモンが射殺されていたという真実を知らされたとき、何故トビンまで涙ぐんでるのか…。
シークレットサービスってそんな感傷的で務まるのか?っていうか、ここに出てくるシークレットサービスってうっかりミスばっかりでずいぶん間抜け。

しかも被保護者であるはずのシルヴィアも身勝手に動き過ぎで、守って欲しいのか欲しくないのか、自分から護衛の依頼しておきながら何がしたいんだっていう。

物語をスリリングな展開にするがために整合性を度外視するのはちょっと違うと思う。

謎が絡み過ぎて物語は掴みづらく、セリフのセンスも感じられない。
社会派サスペンスや凝った作りはいいけど、逆に野暮ったく感じた。
YOU

YOUの感想・評価

3.3
ニコール・キッドマンとショーン・ペン。
ニコール・キッドマンが
たまらなく小顔で美しく
スタイルもいい。
素晴らしすぎる。
大統領暗殺計画に巻き込まれた女性国連通訳と、彼女を守るSSの姿を描く政治サスペンス。ストーリーが複雑過ぎてスリル高揚感に欠ける。自由の戦士は、いつの間にか恐ろしい独裁者に変貌する。際立つN・キッドマンの透明的美貌。アフリカ・マトボ共和国ズワーニ大統領。殺人リストノート。自作自演。クー語。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

2.5
んー、今いち話に入り込めなかったな。真面目に作ってあるがゆえ、地味な印象は否めない。
特に大きな盛り上がりはないが、オスカー俳優のショーン・ペンやニコール・キッドマンらの存在感は楽しめる

知らない世界を覗き、物語を見ながら学ぶのも映画の楽しみの一つ
根本的にニコールキッドマンの祖国への愛国心があまり感じられないので、ストーリー成り立ちません
何度目の鑑賞か、忘れるくらい好みの映画。爆破テロまでのスリリングな展開は何度見ても飽きない。身内を亡くした主役二人の距離感の描き方もうまい。アフリカの架空国の指導者暗殺を巡る、国連本部を舞台にした話だが、ムガベ退任の報道を聞いて、かれがモデルだったのかと今更ながら気がついた。