のん

バードののんのレビュー・感想・評価

バード(1988年製作の映画)
3.0


イーストウッドのジャズ愛。
チャーリー・パーカー(バード)への思い入れの強さ。

映画の中で、バンドリーダーのガレスピーがバードにかける言葉、「俺は改革者でお前は殉教者だ。俺は忘れられてもお前のことは忘れないだろう。称えられるだろう。」といった内容のセリフが印象に残っている。

チャーリー・パーカーの悲劇的な部分が主に描かれてるので、音楽家としての強烈なインパクトは感じませんでしたが、きっとジャズを聴く人が観ると色々感じることはあるんでしょうね。