アポロ13の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

アポロ131995年製作の映画)

APOLLO 13

製作国:

上映時間:140分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「アポロ13」に投稿された感想・評価

【死からの救出】

今年は現時点でデイミアン・チャゼルとライアン・ゴズリングの「ファーストマン」が暫定年間ベスト。オールタイム級ベストなのでこれを超えるのは、ホアキン・フェニックス版の「ジョーカー」との頂上決戦くらいか…それとも公開が間に合うならアリ・アスターの「ミッドソマー」か?

「ファーストマン」でアメリカ万歳でなかった問題が取り沙汰されましたが、「アポロ13」の救出作戦が月面着陸より先に映像化されたわけなので、時代のクロニクル的カタルシスを感じられなかった案件なのかなと…

しかしながら本作の救出作戦は重厚。最後には助かると史実上で分かっているものの、特に突き刺さるのが電気系統トラブルで安心な部屋が暗く寒い棺桶になってしまうこと。ここでパニックに陥れば単純エンタメ映画なのだが、宇宙でもがき地球であらゆる策を講じるスタッフの奮闘と死の影を直前に感じるクルーの脳内に周回したであろう走馬灯に近い感情が想起される。その中でアポロ13登場を風疹で叶わなかった男の奮闘は世の中の多くがベンチウォーマーとして青春を終えている確率論上胸に刺さる。

宇宙という人類の生存に適さない空間=死の世界に取り残されるた者たちを生還させた“栄光の救出“は、失敗や事故というネガティブなニュアンスはあるが後世に生のための人の毅然な行動としてポジティブに映るだろう。
きき

ききの感想・評価

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「オデッセイ、お帰り。よく戻った。」
MOMOLIONS

MOMOLIONSの感想・評価

4.5
会社の出張で行った京都で土日なか日休みになったので、会社の後輩とふらっと映画館に入って観た。この手の話って感動ものな訳で後輩に涙もろい私の性癖?を見せるのが恥ずかしくてだいぶ離れて観た記憶がある。彼は涙で上見てた…って出て来てから語った。そんな彼は30になる前に病気になり、入退院を繰り返し、還らぬ人となった。今度その思い出を胸に見てみよう
内容はあんまり覚えてないけど、このエピソード込みの評価。
tulpen

tulpenの感想・評価

3.8
白いベストをカッコよく着こなすエド・ハリスが素敵過ぎ。



今はもうない静岡オリオン座。
AMANE

AMANEの感想・評価

3.8
「たとえ洗濯機で空を飛んでもあの子は着陸させるわ。」
otenbaluna

otenbalunaの感想・評価

4.5
昔この映画を観た後で月を見た時、本当にあそこに人が行ったのかと改めてすごさを実感したなぁ。月末はなんとなく覚えてたけど、久しぶりに観てハラハラした〜。これが実話とは本当に驚き。
ジムもケンも、夢が手に届く所まできているのに諦めなければならなかったのが見ていて辛かった。自分だったら諦められただろうか。
どんな時も冷静に周りを鎮めてた主任、すごかったし重みがあった。ジムの奥様本当に綺麗で何回も見とれてしまった。
トムハンクスをはじめ、キャストが豪華だし話も見応えがありとても良い作品だった。
1065

1065の感想・評価

3.9
なんてキレイなおしっこ星雲
通信途絶える月の裏側は冷たく不安でいっぱい
出発を何度も見守る奥様も不安でいっぱい

1970年4月11日13:13発射、月の軌道に乗るのが13日
シャワー中に指輪落としちゃう奥様
遅くまで訓練繰り返しても風疹の抗体持ってないがために乗れなかった
放送されないテレビ中継
自由帰還軌道で帰る帰り道
ジンバルロックに注意
二酸化炭素吸収フィルターのアダプタを手作り考案
輝かしい失敗、問題重なりすぎて助かったのが奇跡
Kantoku

Kantokuの感想・評価

4.0
ドラマ性の高い実話を臨場感あるCGとセットで再現した傑作。船内と管制センターと全員の家族などのドラマ配分もちょうど良くて話に集中できた。映像のリアリティがすごくて、制作当時と現在の撮影技術の時代の差から生まれる古くささが本当にアポロ13号当時に作られたドキュメンタリーなんじゃないかと思うほどだった。