あおい

悪魔のいけにえのあおいのネタバレレビュー・内容・結末

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)
2.4

このレビューはネタバレを含みます

この映画には、非常に魅力的なシーンが2つあります。
1つめは、サリーがレザーフェイス一家に捕らえられ、恐怖のあまり泣き叫び、溢れ出る大粒の涙とグリーンの瞳がアップになるシーン。2つめはラスト、サリーを逃したレザーフェイスが朝日に包まれながら狂ったようにチェーンソーを振り回すシーン。
どちらも予告編やポスターやディスクのパケに使用されているので異論はないと思います。この2つのシーンは、本当に良い。。私にとっての本作の価値のほとんどはこのシーンにあります。

もう2つ、印象に残っているシーンがあって、1つめは非常にぬるっとしたレザーフェイスの登場シーンで、2つめはラスト付近でヒッチハイカーが通りすがりのコンボイにあっさり轢かれるシーン。

異論は認めます。。