悪魔のいけにえのネタバレレビュー・内容・結末

悪魔のいけにえ1974年製作の映画)

THE TEXAS CHAIN SAW MASSACRE

製作国:

上映時間:84分

ジャンル:

3.7

「悪魔のいけにえ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

あかん
もう中盤から爆笑。
レザーフェイス愛しい。
死にかけのじじいにトンカチ🔨持たすんやめたれ。
ヒロイン叫びすぎて若干うるさい
そして強靭な足の骨やな。
最後のトレーラーの運転手なぜ降りる
そしてどこいったん。

とかもう死ぬほど突っ込みどころあるけど
すきです。
大昔の映画です。
すごくいい映画だと聞いてたけど、ずっと見るのをためらってました。
恐いのはいいけど、痛そうなんで・・・。
だけど見て良かった!
ホラー映画の傑作と言われるだけの事はあるなと思いました。

5人の若者が夏に仲間の一人のふるさとへドライブ旅行に出かける。
その途中、ヒッチハイクの青年を拾うが、彼は車の中で奇怪な行動をとり、仲間の一人に傷を負わせる。
彼を途中で引きずり降ろした後、廃墟となった仲間の家に着いた5人は別々の行動をとる。
そして家の周りを散策していたカップルの2人が一軒の家を見つける。
それが5人の血も凍るような恐怖の始まりだった・・・。

恐れていたほど痛い画像はありませんでした。
上手にごまかしてくれてよかった。
でもその分想像が働いて恐かった・・・。
この映画には幽霊や怪物といった類は出てきません。
ただ人間の狂気がとてつもなく恐い・・・。

昨日買物をして車に乗ろうとすると、私の車の隣に駐車していた車の後部座席で大声で何やらわめいたり歌ってる太った男性がいました。
私が車に近づくと急に静かになった。
それで彼がずっとこちらを見てうかがってるのが感じられました。
ずっと気づかないふりをしてたんですが・・・。
見なきゃいいのに、やっぱり気になって発車する前にそっちを見てしまった。
見るんじゃなかったと思いました・・・。
悪魔のいけにえシリーズ第1作目!!とにかくレザーフェイスの登場シーンやチェーソーに追いかけ回されるシーンは何度観ても怖かった!
人間の狂気は霊よりも怖い!
昔は殺すシーンには効果音などなくリアルな感じがまた恐怖感増す!
トラウマになりそうな感じ!
旅仲間が次々に殺され主人公が生き残れるか死ぬかとゆうストーリー展開はこの作品がモチーフになってるホラーも少なくないと思う!
ホラー映画でオススメされていたので観てみました!あの古い感じがすごく不気味に感じました。あと、音の表現がすごくて観てるとどんどん不安になってくるような表現があって面白いなぁと思いました。
サリー?以外の人間は結構あっさり死んでて、現実でもこんなあっさりなんだろうなぁて思いながら観てました。最後の食事?みたいなシーンは本当気持ち悪かったです…
低予算映画なので仕方ないところもあるが、ストーリーが無理やりなところがある。また、ガンナー・ハンセンはすごく不気味で良い味を出しているが、ほかの役者は多くが微妙。しかし、目のアップのシーンは斬新で、ラストのレザーフェイスがチェーンソーを振り回すシーンは哀愁が漂っていて、美しい。何はともあれ、初監督作品でここまでの作品を作るドビー・フーパーはすごい。
トビー・フーパー監督一作目。
ホラー映画らしい演出が無いところが逆にもの凄く恐ろしかった。
どうやら監督は初めての映画ということで撮り方がよく分からず、とにかく「そのまま」を撮ったらしい。
その結果、ドキュメンタリーのような生々しさを持つ伝説のカルト映画が生まれてしまったということだ。
気の抜けるような話だが、知るとかえって好きになってしまう。

後半ほぼ緩急がなく、ずっとテンションMAXで突き進むのでめちゃめちゃ疲れた。
レザーフェイスおじさん素早い...
テキサスは恐ろしい...
とりあえずネトフリにあったシリーズ2作品を視聴。大本命の2作目、仕事を選らばなかった頃のマコノヒー見たさに4作目、荒ぶるハートマン軍曹が出てるリメイクとプリクエールもいずれ視聴予定



超低予算でこんなにも雰囲気ムンムン映画を作れたトビー・フーパーは天才か…

スプラッター映画のお約束(何も起きてないのに爆音ドーン!!!とか、登場人物テンプレビンゴとか)が皆無だから(そういうのが確立される前の時代の映画だから当たり前っちゃ当たり前だけど)ストレスフリーに映画を観れるのも素晴らしい

最高にエモい映画だね。エモい映画だからこそソーヤー父とソーヤー兄が荒ぶってるの、あんま好きじゃないんすよね…。特にソーヤー兄はヒッチハイクの時から怖さよりウザさが勝ってて、観ながら「はよ死ねや」って思い続けてたし。不満点はそれくらいかな
サークルの先輩と一緒に暗闇の部屋で鑑賞

おじいちゃん生きててびっくりした
ザ!!!て感じの他の人も言ってるけど殺人鬼に追われるシンプルなホラー
ホラー特有?のカメラワークが独特で興味深い緑の瞳の執拗なドアップのカットとか月、第三者視点、家に近づくときの下からの煽りアングル、妙に不信感と違和感と不気味さを漂わせる撮り方ってある種の技法よな
最初はフランクリン視点の描写が多かったから主人公かと思って一瞬彼に感情移入したけどやっぱり生き残るのは女(でありがち)最後の最後エンドロールまで安心できなかった(また車事故るんじゃないかとか)
ラストシーン朝焼けの光を浴びながらチェーンソー振り回すレザーフェイスの画が鮮烈だった
いろんな意味で面白かった。メタ的な裏笑いだけではなく、このあとの続きが気になるような展開も面白い。
唐突な終わり方には荒削りだが勢いが感じられ、物語世界に没入しているので許容できた。
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