Ricola

恋の手ほどきのRicolaのレビュー・感想・評価

恋の手ほどき(1958年製作の映画)
3.7
まだあどけない少女、ジジ(レスリー・キャロン)が淑女としての作法を習い、成長していき恋を知る物語である。


オープニングからエンディングまで可愛らしさが満載!

レスリー・キャロン、あどけない少女の役から美人の役までこなせてギャップがあるから魅力的だしやっぱり好き。

当時のパリの社交界の様子やジジの家の豪華絢爛さが眼福!蔦で囲まれた半屋外のカフェも素敵。

社交界での一旦フリーズする演出が特に印象的だつた。