レアエクスポーツ 〜囚われのサンタクロース〜の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「レアエクスポーツ 〜囚われのサンタクロース〜」に投稿された感想・評価

kottan

kottanの感想・評価

3.8
サンタが裸でしかも集団で走り回る。こんな楽しくシュールな画は中々観られない。サンタの住む国、フィンランドでこういう作品を作ったってところも洒落が利いてる。
血やら肉やらふんだんに出てくるけど、全然怖くないのもいい。面白い。
梵

梵の感想・評価

3.1
こんなにB級感感じられた映画は久しぶりでした(笑)
ブラックジョークききすぎてて最初見た時びっくりしてしまったんですが後からじわじわくる面白さだと思います。
toshi

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3.5
12/24にWOWOWで放送していました。クリスマスなんてずいぶん昔と毎年思ってしまう年の瀬。もっとも最近はハロウィンの勢いにおされてか、クリスマスにあまり特別感を感じない人も多いのではないでしょうか。12/30の本日ようやく本作を観ることができました。あまり評価は高くないですが私は結構楽しめました。ホラー色もあるとの事で少しドキドキしながら見始めましたが、クリスマス向けだからか血がピューっとかドバッというシーンはなく子供やホラーが苦手な方でも終始安心して観れます。が、ご老人が200体くらい全裸で出てくるのでお気を付けください。というかそれがある意味本作のホラーかもしれません。内容ですが、サンタは実は怖い存在と主人公の少年ピエタリは古書みたいなもので常日頃から調べて、自分たちも襲われると恐怖を感じていますが、周りは構ってくれません。でもピエタリの言う通りになってしまうわけですが、
それを初めて周りが理解できたとき、ピエタリがかっこよく立ち上がり解決していきます。そしてその「事」を解決したら終わりかと思いきや、ラストはクリスマスとサンタを悪いものにしない内容となっており気持ちが救われます。ピエタリ役の少年がバカボンと山田花子にしか見えませんが可愛らしいです。パンツ姿のお尻がキュートでした。
のだ

のだの感想・評価

4.0
2度目の鑑賞
本場フィンランドのクリスマス映画✯
クライマクスには全裸のおじいちゃん数千人に追いかけてもらえる素敵な映画✯
オオ!怒濤の低評価!
しかし、私は見ての通り☆4です。
感性を疑う?
そんな貴方は常識ある素晴らしい人ですよ。

数年前、クリスマスだから糞映画観ようぜー!!と友人とTSUTAYAに大量に置いてあったコレを観ました。
映画が終わった時に二人で顔を見合わせました。友人は口が半開きで、私も同じ顔をしていたでしょう。

閉鎖的で異質なストーリー、北欧の美しい画、B級にあるまじき金の使い方。
それなのに、シーンの編集に粗があります(笑)
おっさんたちがね、渋くてカッコいいんですよ。子役は、どうでもいい。

「座頭市」「オールドボーイ」「ガタカ」などと同じで、シッチェス映画祭のグランプリを獲った作品でもあります。
ホラ!私は正常ですよ!
この作品群が好きな人は観てみましょう。
何故かこの作品はWikipediaのページが無いけど。

数年ぶりに近くのTSUTAYAで検索したら、在庫が一本しかありませんでした。
、、、数年の間に何があったんでしょうね?

なんにせよ、恋人たちに聖夜に観てほしい作品ですよ( ´∀`)
勿論、クリスマスが嫌いな人にも。
もうすぐクリスマスやしと思って、観てみました(*´艸`*)
低評価ですが、意外と面白かった。全裸の細い髭のおじさん達が走ってくる…モザイクいっぱい(笑)
最後サンタと妖精との戦いで主人公の男の子が仕切り出すのはめちゃ違和感でしたが(笑)
戦いがアッサリしてるから、これで終わりなん?!どぉやって終わるん?って思ってたら…オチが良かったです(( ^∀^ ))
面白かった。
主役の子が、ビックゲーム大統領と、少年ハンターの子だった。
あまん

あまんの感想・評価

2.9
全貌がわかるまでは重苦しく、
ただ不思議な世界観を眺めている状態。

ですが、サンタクロースが出現した辺りから
おかしな世界観にのめり込んでしまいました。

ラストは衝撃的過ぎです。
作品的な理由とはべつに一度見てほしいですw
祝!誰も待っていない!
ビックゲーム公開記念!

フィンランドの
ヤリマリ・へランダーさんという
やや危なっかしい名前の方が監督ですね。

この映画
めっちゃ変な映画です。

掘り出し物?の
サンタクロースを巡るお話。

フィンランド田舎の狩猟文化を垣間見れる意味では良い映画!

オンニ・トンミラくん
めっちゃ良い顔してる少年!

そして
良い顔した爺さん集団の全裸映画が好きな人は必見ですね!

おしまい。
skip

skipの感想・評価

2.5
WOWOW視聴
ホラーなのかコメディなのか、つかみどころのない映画。
妖精とサンタのこれまでのイメージが覆される問題作かも…
なんとなく最後まで観てしまった;^_^A