プリンス

壁の中に誰かがいるのプリンスのレビュー・感想・評価

壁の中に誰かがいる(1991年製作の映画)
3.6
甘栗むいちゃいました??
おいおい、大丈夫か?これ!!
あ!!失礼いたしました。
ラマダン中のプリンスです。
そうです、人気ユーザーとゆうのは私、嘘をついておりました。
この場をお借りしてお詫び致します。
さて、そんな事より映画の事を書きましょう。壁の中に誰かいる、、ジブリの様なタイトルですが、コレなかなか良かったですね。さすがウェスクレイブン。久々にちゃんとした映画です!
スラムのアパートに住む黒人の少年が、アパートの大家さんのお屋敷に泥棒に入るお話です。
何と言ってもこの兄妹の大家さんがいきなりキチガイ。キチガイとゆうのは、やはりスピード感がありますね。退屈させません!
人を殺してはオーホホオホオホと躍り狂うジュリアロバーツと、ボンデージマスクでショットガンを撃ちまくるそのお兄ちゃん。
いいですよー、アッパレあげましょう。そしてこのお屋敷のシステムが凄い。スイッチ一つで何と階段がパカッとスローブに!!そう!我々日本人には馴染みのアレです!!これもアッパレだ!
そしてクライマックスでは何が起きたのかよくわからない煙突ネタ!!地下に閉じ込められていたゾンビ化した人達が、まるでベニヤや発泡スチロールの様な壁や階段を突き破って反撃開始する訳です。今の今まで、何故それが出来なかった!!この壁や床の質感にも大アッパレあげましょう!!
そしてエンディングですが、これは賛否両論こざいましょうが、残念。個人的には喝!でございます。映画は悪くないです。好き嫌いの問題ね。
さて今回は、ネタバレもしてませんので皆さんも観てみ、、、、た、、、たわばっ!!!!!