キャスト・アウェイの作品情報・感想・評価

「キャスト・アウェイ」に投稿された感想・評価

ケリーの写真と友人であるバレーボールのウィルソンの存在は大きいんだなあ…。
繋がりの大切さが沁みるなあ。
よかったはよかったんだけどinto the wildや7years in tibetの方が放浪系だと好きですな。減量は凄まじい。
ToM

ToMの感想・評価

1.0
せつない
区

区の感想・評価

4.3
何度でも見返したくなる
福

福の感想・評価

3.8
単純に無人島からの生還劇かと思ってたけどその前後のストーリーにも重みがある…
襲いかかる不運、かと言って死ぬこともできず、その状態が何より辛いんだな
それでも「息をし続け」ていればいつかは「潮が何かを運んでくる」はずだから。
何かを選ぶことで何かを失って。手放すことで前に進んだりして。人生はこういう選択の連続なんだろうな。

トムハンクスってほんといろんな顔するよなー。絶望と困惑の混ざった表情とか、四年後の肉が落ち切った体とか、ほんとにすごい役者さんです。

事故シーンリアル過ぎてトラウマ
杏

杏の感想・評価

3.4
無人島遭難したらとか妄想する時食べ物とか飲み物どうしようとか変な動物居たらどうしようとか考えるけど孤独も怖いな〜

最後らへんは、まぁ分かってたけどね!そうなるのも仕方ないけどね!でも!ここまで生きてきたのに!こんな仕打ち神様酷い!!ってなった。
複雑な感情が押し寄せてきて口開けて観てた
yoshika

yoshikaの感想・評価

3.8
途中から、トムハンクスの1人演技だったけど、最後まで楽しく見れた。
普通、
生還ものならば
カタルシスが生まれるべき後半の
そういったシーンが、
ことごとく省略されていて
なんとも言えませんでした。
そういうシーンが観たくて
観てるような気がするのですが、
まったくなかった。

展開もこれといって
オリジナルなものがない感じでした。



⚠️ネタバレーーーーーーーーーーーーーーーー

二度、
旦那の背中を見送ることで
奥さんの感情が抑えられなくなり
車を追いかけるシーンは、
もっとわかりやすく
演出したらいいのにと思いました。

漂流してすぐに
一緒に流れ着いた荷物を
開けて確認しないのにも違和感があるし、
四年経ったと言っても
普通に言語を覚えてるくらいの
時間経過って思うと
そこまでの長さを感じず、
その後
元の場所へ戻ったあとの展開を
スムーズにさせるために
言語能力はなくせなかった、くらいにしか
感じませんでした。

せっかく用意した、
時間に追われる仕事から、
漂流することで
その意識が変わるという、
テーマというか流れも
大々的に扱えてない印象で惜しい。


なんかいろいろ残念だなー。
マツ

マツの感想・評価

3.8
ウィルソーン!観たらわかります笑
JIZE

JIZEの感想・評価

3.8
賛:漂流したトム・ハンクスのほぼ無人島ワンシチュエーションもの。まず撮影のためハンクスが約25キロの減量に成功したその役作りに圧倒される。内容は何も突飛な時事が発生しないが4年後など無人島の時間の流れを追体験させて漂流男の経年変化をジワジワ魅せる。時間だけが通り過ぎて気力精力ともに限界を迎えた男の"その後"がメインに描かれる構造そのものは珍しかったように思う。無人島生活で疲労した男が再び人間としての暖かい心を取り戻す。

否:中盤のサバイバル描写が割と冗長で外部が絡んだり大自然の猛威が大々的に描かれるわけでもないため観る人によって退屈してしまう間延び要素が濃い映画だったように感じた。宅配物が漂着してその中のバレーボールにウィルソンと名前をつけて孤独を紛らわせたりココナッツと蟹しか食べず餓死寸前の主人公に何個かターン毎に訪れる生還への希望を描けば良かったかもしれない。無人島生活で困難を極める様をまざまざと見せられるだけなので徐々に観てる側もツラくなってくる映画に感じた。

冒頭で主人公が普通の生活をする漂着前のくだりやその過程を丁寧に描き込んでるだけにサバイバル描写がユーモアに欠けてしまいリアリズムをだいぶ意識した映画なのかなと感じました。海中で足を怪我するシーンは尋常でない痛さが伝わり無人島生活の過酷さを痛感させられる。トムハンクスが全編ほぼ一人で演じ切ったという意味では類を見ない映画として後にも先にも素晴らしい作品だと思う。全体的に相手と対話する事の大事さを投げ掛けているような気がした。終盤で場所は違えど主人公が一人残り誰も居ない空間の中で簡単に火を付ける道具を手にする描写はやるせない複雑な感情になりました。
>|