チェケ

予期せぬ出来事のチェケのレビュー・感想・評価

予期せぬ出来事(1963年製作の映画)
4.0
オープニングのキャスト紹介映像が本編の抜粋ではなくわざわざ撮影したものというのが良い。群像劇で最終的にエピソードが交差するが、不倫カップルとトラクター会社社長、公爵夫人と脱税プロデューサーの二組に分かれていたので全員が一つに交わればもっと面白かったと思う。不倫カップルのエピソードがヴィヴィアン・リーとローレンス・オリヴィエ、ピーター・フィンチの実話と知り衝撃を受けた。それを実際の夫婦であるエリザベス・テイラーとリチャード・バートンに演じさせるんだからなおさら凄い。