トライアングルの作品情報・感想・評価

「トライアングル」に投稿された感想・評価

バミューダの
トライアングル的なことなのかな

思い出すのは
火の鳥の山の中の尼僧編

白いTシャツに
釘づけ

ずるい
Klly

Kllyの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

事故のとき、袋に入ってトランクの中のはずなのに、路上に横たわる主人公。
あれだけの事故で、無傷でその風景を眺めているもう一人の主人公。
もう一人の主人公はすでに死んでいる事がわかる。魂だけの存在。

ここからのループは神話と同じく、自らに課した罰。
Mae

Maeの感想・評価

2.8
すげーー全部ループしてる〜
げんき

げんきの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

船上で何度も繰り返される殺し。友人を全員殺すと、また現れる自分たち。この状況から脱出するためにはあとからやってくる自分たちを殺さなくてはならない。1周目の自分、2周目の自分、3周目の自分、、、。
必ずしも以前の周の自分と同じ道を辿るわけではない。映画上の主人公としての自分が、流れを変えることができても、船上で同時に複数人が存在することのできる自分だけは、2パターン以上の道があるはず。

なにはともあれ船から脱出できたと思ったら、船の外という大きい括りでもループが続いていた。映画冒頭のクレジットシーンのぶつ切りが繋がり、風景のショットもすべて意味があったと気づかされる。

よくあるタイムパラドクス・パラレルワールド的なシチュエーションものかと思ったけど、本来その逆である『メッセージ』のような「充足理由律」的な話がその周囲を囲っていた。
ギリシャ神話から名前を取った劇中に登場する船舶、アイオロス号。アイオロスの息子シーシュポスはその悪知恵でゼウスの怒りをかい、大きな岩を山頂に運ぶ罪を課される。山頂まで運んだ岩はまた麓まで転がり落ちてしまうので、永遠に岩を運び続けることになる。この映画の主人公も、息子を怒鳴ってしまった罪の意識からか、不注意で死なせてしまった罪への意識からか、この無限ループという状況を受け入れていく。
ぴーと

ぴーとの感想・評価

3.0
鶏が先か?卵が先か?
考えても答えは出ません。

登場人物の人間関係あたりが絶妙にいいですね、ちょうどいい具合に不審がってる感じが。たたみかけるような後半の展開もよかった。

ビクターいつもあそこでって考えるとちょっと笑えてくる…なんで殺さないといけないって結論になったのかもよくわからない。自分がジェスだったら帰ったら寝ると思う。そんなジェスはいないのか…?

スタッフロールで世にも奇妙な物語のBGM流れてもなんの違和感もないと思う…むしろオープニングとエンディングでタモリさんが出てきてても…。
Sentokun

Sentokunの感想・評価

3.3
タンクトップ金髪美女のエンドレスループもの。

結構楽しめました。アイデアと練りこんだ脚本でB級だけど、見応えはあるのかと。

観終わった後は「なるほどね〜」という感覚になる。

暇つぶしにどうぞ。
中盤のイレギュラーな箇所を活かせていない。その後、瞬時にラストを読めてしまう。
猫太郎

猫太郎の感想・評価

3.3
単純なループ物ではない。よく練られた脚本とギミック。ただ、綿密に練られすぎていて観ながら考えるのが面倒臭い笑
メチャクチャ暇な時にパズルに取り組む感覚で鑑賞することをオススメします。
浅く観るにはもったいない。
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