トライアングルの作品情報・感想・評価

「トライアングル」に投稿された感想・評価

バミューダの
トライアングル的なことなのかな

思い出すのは
火の鳥の山の中の尼僧編

白いTシャツに
釘づけ

ずるい
ループものはじめてみたな〜
はじめは怖くて直視できなかったけど、途中から食い入るようにみてしまった
noshinken

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3.4
そこからか!
さわだ

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3.6
象徴的に出てくるカモメが、ラストでいい働きをしていた。
数の暴力って恐ろしいな〜
barrel

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3.2
話の内容にちょっと無理がないか

友人にヨットクルーズに誘われ、謎の嵐により船が転覆し、その時偶然船が通りかかるという序盤
別に不自然でもないし、どういう伏線があるのかなーとか、序盤は結構楽しんで観られていたんですが、どうもラスト付近は少し無理がありすぎるんじゃないか
記憶引き継ぎなのに全く同じ失敗しているような感じでね...

最初の方は、後半にどう繋がるのか多少期待していたのに、大体が予想通りになってしまうという悲劇
意外性突き止めた感じなのに、やはり内容のこと考えると結構わかり易すぎるのがどうもね

というかパッケージで大体の内容書いてあるね。『猿の惑星』や『10クローバーフィールド・レーン』程ではないが、パッケージは絶対見ない方がいい。楽しめるかがかなり変わってくる
ループ物のホラースリラー映画。冒頭から伏線がしっかり張り巡らされてて2週鑑賞しても面白い。
ゆりえ

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3.5
2回見たい
Kent

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3.6
ゴーストシップかと思いきや…

ありがちなオチだけど結構面白かったよ。
ノッチ

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4.0
主人公のジェスは仲間とヨットでクルージング中、嵐に見舞われ転覆してしまう。

たまたま通りかかった船に助けられたが、船には誰も乗っていない様子だったので船員を探す一行。

そんな中、謎の覆面殺人鬼が現れ仲間が次々と殺されていく。

クリストファー・スミス監督によるシチュエーション・スリラー。

低予算ながらも、アイデアと脚本の勝利で良作となり得た掘り出し物的映画。 

言ってしまえばバタフライエフェクト的なループものなのだが、構成がしっかりとしており先が気になる展開でぐいぐい引き込む。 

話としては、男女6人でクルージング中、嵐に遭遇&ボート転覆。

客船を発見した6人は助けを求め客船に乗り込むが、なぜか誰もいなくて… 

客船のなかで友人達が次々に殺されていく!てな感じです。

なんかこう、ホラーとかそんなんじゃなくて不思議な怖さかな。

まぁ猟奇的な意味ではホラーだけど。

でも新しいジャンルでという意味では楽しめました。

あちこちに複線があり、B級映画としては優秀。 

最初は『ゴーストシップ』のような幽霊船シリーズと思ってましたが厳密には違いましたね。

いわゆるスタートレックなどであるような『時間連続帯』ネタを現代劇でやってみた感じ。

抜け出す為にどのように動くかがテーマ。

ラストまで観て、結局何だったの?って感じは否めないが、観ている間は存分に楽しめた。 

あと、全員が特徴のある演技派で全員の顔に特徴があり、誰がどんな性格かも始まってすぐにわからせてくれます。

ちょっと辻褄合わない部分というか「?」と思う所が無いわけではないですけど、許容範囲です。 

あんまり重箱の隅を突くより、全体の流れを楽しんだほうが良いのかなぁ…と。 

ただし、あらすじ呼んだら8割りがたネタバレだった。

パッケージにネタバレ書いちゃってるのでそこは読まずに観てほしいです。

製作者のチャレンジ精神とメリッサ・ジョージの胸と太ももに星+0.5献上。

タンクトップ谷間なので やはり応援したくなる。
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