ティファニーで朝食をの作品情報・感想・評価

ティファニーで朝食を1961年製作の映画)

Breakfast at Tiffany's

上映日:1961年11月08日

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ティファニーで朝食を」に投稿された感想・評価

オードリーヘップバーンの自由奔放の演技
お金への素直な女性、でも結局お金よりみたいな往年のラブコメ
お洒落な雰囲気 猫ひろてよかた
michi

michiの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

オードリーがかわいい。しかし役柄はメンヘラで疲れた。美人でなければできない役だと思う。
kanegon69

kanegon69の感想・評価

3.9
久しぶりに再鑑賞しました。やっぱりいいですねぇ。カラーでみれるオードリー・ヘップバーン。その華奢で美しい人気絶頂期の姿がこうして何度も観れるのは素敵なことだと思います。

このストーリーはやっぱり最後が盛り上がりますねぇ。育った環境のせいで、お金に固執するホリーを辛抱強く振り向かせるポール。名前のないキャットを雨の中で探すホリーとポール、そしてホリーのこだわりがまるで雨の中で溶けていくように、自然にポールの愛を受け入れる。バックミュージックにはもちろん、ムーン・リバー。素敵なエンディングです。

最初に鑑賞したときには、ユニオシ役の日本人への差別的な演技が気になっていましたが、こうして今観ると、その当時はこんな名作でも堂々とそんなシーンを入れていたんだなと冷静に観られるようになりました。
オードリーヘップバーン様すごい
きぬ

きぬの感想・評価

3.5
セット・衣装・オードリーが美しかった
名作だと思って見たのだが、すごい冷めてしまった、、理解できない自分が悪いのか、、?

日本人の描写もわーおとなったし、ホリーがお金に溺れた我儘娘だなーという印象、、ポールももしホリーがこの見た目じゃなかったら全く惹かれなかったと思うし、なんか結局お金と美貌かよと思ってしまった、、

moon riverとか、クロワッサン食べるシーンとか、あぁこれがあの名シーンか〜とかは思ったけど、やっぱわからん〜〜〜
ストーリーは共感できたりすごいなとは思わなかったけど

画面の中の綺麗さ、美しさ、音楽の良さが心に残りました
たゆ

たゆの感想・評価

3.5
ねこちゃんが可愛いので100点

ティファニーに行って、「ここに不幸なんてないでしょ。ダイヤが欲しいわけじゃないのよ」って言うシーンがよかった
あとシンクに入って座っちゃうところ最高に可愛い

オードリーヘップバーンありきかなとちょっと思った
原作の小説はもっと繊細なんだろうか
でもこの映像美は何年経っても色褪せないだろう

道徳的にどうなんだというシーンが多いけど時代だなぁ
日系人がビゴーの風刺画みたいだった
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