kazたろー

ブルーバレンタインのkazたろーのレビュー・感想・評価

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)
5.0
過去と現在が交錯し、愛の終わりと誕生が重なり合う。

幸せだった過去のシーンからギクシャクした現在のシーンに切り替わる度にため息が出てしまう…。

『もう終わり。こんな風に怒るのも…酔っ払ったあなたを見るのも。私はもう あなたを愛していない。』

美しく切なくも儚い物語。

特にエンドロールは抜群。
もう”切ない”なんて簡単な言葉では表せない何かを感じました。

エンドロールが終わってもメンタルを回復させるまで動けなくなる可能性があるので注意が必要です。