ブルーバレンタインの作品情報・感想・評価・動画配信

ブルーバレンタイン2010年製作の映画)

Blue Valentine

上映日:2011年04月23日

製作国:

上映時間:112分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ブルーバレンタイン」に投稿された感想・評価

janrobot21

janrobot21の感想・評価

4.0
出会いと別れ、せつないラブストーリーの映画。

男と女の出会いと別れが交互に描かれます。
切なく悲しいラブストーリー。

恋愛して別れたことがある人は誰しも思い当たるところがあるのではないでしょうか。
すれ違う心、愛してるのに伝わらない思い、何も言わなくても通じ合う心、お互いのためならなんでも出来る、そんな恋愛の悲しさ、楽しさが描かれていて傑作です。

告白の歌がもうどうにもならないお互いの関係、別れを象徴する歌になるとは悲しかった。

シアンフランス監督、今は寡作で評価もまあまあですが、これから復活してほしい監督の一人ですね。
男女の出会い・性・別れまでをリアルに描くいわゆる”あるある”物語。
そんな男女の情事を永延見せられると、これが映画としてどうなのか!?と思ってしまう。

どうせ最後の別れがあるのなら、出会いはもっと素敵にキラキラ輝くように描いてほしい。
こんなん観たら世の独身の婚期が遅れそうだ。

逆に言えばカップルで観るにはいいのかもしれません。
お互いを見つめ直すきっかけになるのでは。
はち

はちの感想・評価

3.8
そうそうそうそう!

あんなに大好きだったのに。
あんなに離れたくなかったのに。
こうなるんだよ。

怖いくらいに妻の気持ちが分かりすぎて辛い。

過去と現在の状況が
入れ替わり立ち替わり映し出されてなんだか胸が苦しくなるほど。


これは今現在夫婦をしている人たちみんなみるべきだよ。

同じ離婚プロセスなら圧倒的にマリッジストーリーの方が興奮するけど、
こんな風にじわじわと責め立てられるようなプロセスの方がリアルで怖い。

そのへんのホラーよりよっぽどか怖い。。。
内容えげつないのに一つ一つのシーンがいちいち美しくてそこがこの映画の素晴らしさなのかなとも思う。

ただね、ライアンゴズリングみたいな旦那なら絶対嫌にならないよ。うん。
びすこ

びすこの感想・評価

4.0
個人的に数年前じゃなくて今だからこそ余計に感じるものがあった。
どっちの気持ちも分かる。
泣きながら傷つけあって、泣きながらシンディを抱きしめて放つアイラブユーが切な過ぎる。
過去と現在。
同じ泣いていても涙の種類がこんなに違うんだね。
失ってわかるものってあるんだよな。
エンドロールまで本当に切ない映画だったけど、観てよかった。
きむこ

きむこの感想・評価

4.0
後半、胸が苦しくって苦しくって(*´-`)半死w ふたりの甘い恋の出会いと愛が壊れてく別れが交互に来るのが、もう切なくて。交換日記したらよかったのでは?と思ったり←
suu

suuの感想・評価

4.6
2020/9/14
レイナ

レイナの感想・評価

3.7
切ないわ、、
ライアンゴズリングに切ない役が毎度マッチングしすぎてるわ、、

別れ寸前の現在と幸せだった過去を交互に行き来しながら話が進むから胸が痛かった
Mi

Miの感想・評価

4.0
演技も演出も脚本も凄いの一言。男女で感想も意見割れるんだろうなー。見事。

ただ、ライアンゴズリングはエマストーンにフォトショかよって言われるくらいムキムキマッチョなくせにボッコボコにされてんじゃねぇよ笑
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