おしゃれ泥棒の作品情報・感想・評価

「おしゃれ泥棒」に投稿された感想・評価

misuzu

misuzuの感想・評価

3.7
午前十時の映画祭にて鑑賞。
パリの街並み、オードリーのファッション、コメディタッチのロマンチックなストーリー…本当に非の打ち所がない映画。
物語の内容に合っているかは疑問だけど、センスを感じさせるこの邦題も大好きです!
T

Tの感想・評価

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劇場(午前十時の映画祭8)
あんまり覚えてない。本当に見たのかな
ハラハラしている人ってかわいい
はる

はるの感想・評価

3.0
BS ジャパン
お昼におやつでも食べながら鑑賞するのなら丁度いいっていう感じの、ほのぼのとしたコメディ。それも無理に笑わせようという構図はないのに、やはりそこは秀逸な監督さんで、ちゃんと魅せてくれる演出とストーリーで、何だかんだで面白かったです。
雰囲気は時代をよく象徴しているというイメージなので、60年代の華やかな雰囲気を味わえます。
sae

saeの感想・評価

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記録

C(吹)①
原題“How to steal a Million”で「おしゃれ泥棒」。この当時の邦題センスって、すごく美しい言葉になりますよね。この時代の映画の吹き替えとか聞いていても、今ではあまり使う場面の見なくなった的確な言葉を選んだりしていて、自分も含めて日本人の語彙力・表現力は低下したのかもなぁと感じてしまいます。

贋作画家の娘が、父親の贋作が暴かれないように、知り合ったイケメンコソ泥(実は私立探偵)に協力してもらって美術品の窃盗事件を起こすラブコメ&クライム映画です。
当時は最先端だった赤外線センサーの科学技術を逆手にとって泥棒を成功させる二人。科学に対する不信感というのは、多分今の時代も変わらないのではないでしょうか。

いやーそれにしても、やはり「おしゃれ泥棒」というタイトルセンスは秀逸だなぁ……オードリー・ヘップバーン映画らしさもカバーしつつ、端的でストーリーをギュッと凝縮している。素晴らしい。
チェケ

チェケの感想・評価

4.5
この頃になるとオードリーも割とオバチャンになっているが、それはそれで違った魅力がある。むしろ「ローマの休日」の頃よりそそる。盗みの手口は結構凝っている。
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