火垂るの墓の作品情報・感想・評価

火垂るの墓1988年製作の映画)

Grave of the Fireflies

製作国:

上映時間:88分

3.6

監督

脚本

「火垂るの墓」に投稿された感想・評価

Kota

Kotaの感想・評価

4.0
トラウマ
子供の頃見た時は、居候先のおばさんに対して、なんて酷い人なんだと思ってしまった。
しかし、大人になった今見ると、おばさんの気持ちの方がわかります。
ミナコ

ミナコの感想・評価

4.1
暗く、重い作品だが、文句なしの不朽の名作。
みぽ

みぽの感想・評価

4.0
戦争したくない。

映像購入希望なし
『火垂るの墓』(ほたるのはか)は、野坂昭如の短編小説。野坂自身の戦争原体験を題材した作品である。兵庫県神戸市と西宮市近郊を舞台に、戦火の下、親を亡くした14歳の兄と4歳の妹が終戦前後の混乱の中を必死で生き抜こうとするが、その思いも叶わずに栄養失調で悲劇的な死を迎えていく姿を描いた物語。愛情と無情が交錯する中、蛍のように儚く消えた二つの命の悲しみと鎮魂を、独特の文体と世界観で表現している。
切なすぎる、。
始めから終わりまでずっと泣き通し
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