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アジャストメントのtransfilmのレビュー・感想・評価

アジャストメント(2011年製作の映画)
4.0
【再鑑賞】
昨日は、ちゃんと映画を観る体力がなかったので、
過去に観たエミリーブラントの映画をダイジェスト形式で!
(星の数は最初観たときの感想)

この映画、原作はフィリップ・K・ディックの短編小説。
監督はジョージ・ノルフィという何となくSF作家っぽい?名前の人。

この映画の素晴らしさは、なんといってもエミリーとその設定!(自分にとってはですが!)
この映画の主人公はエミリーと結ばれる運命だが、"運命の調整"のために阻止されそうになる。
だけどエミリーじゃないと絶対嫌だから意地でも運命の調整に抵抗します!。。という話です。

既に2、3回は観たことのある映画だけど、何回観てもこの映画の主人公に対する感情移入度は300%くらいいってます。
この映画みたいに、もし「自分とエミリーブラントが結ばれる予定だった。。」ということが発覚したら、
もはやその運命に突き進む意外の選択肢はない。

人類を選ぶか? エミリーを選ぶか? 

そんなこと言われても、、答えは一つだけです。
むしろ・・その質問で、何か迷うことがあるとでも?

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で、この映画のエミリー登場シーンは全部好きだけど、一番好きなのはバスの中の会話シーン。
中指立てたり、コーヒーの中に携帯つっこんだりするところが
普段はツンツンしてるいつものエミリーブラントっぽくて好きです。

見直すときは、エミリーが出てくるシーン以外はいつも早送りしてるので、この映画の詳細な内容は不明です:)。

ちなみに、脇役のマットデーモンくんはふつうでした。