コーチ・カーターの作品情報・感想・評価

「コーチ・カーター」に投稿された感想・評価

あべべ

あべべの感想・評価

4.8
高校の時一年間アメリカの現地公立校に留学してて、バスケやってたんです。もう最高。思い出しちゃって。

自分のコーチのスタイルと似てたし、あの頃を思い出していたく感動しました。

バスケ知らなくても、関係ないです。絶対に見て欲しいですこの一本。
くろお

くろおの感想・評価

4.0
ええ話や…
スポ根青春ドラマでありながら、このコーチにはそこだけに留まらない崇高な目的がある!ってのが良いわ。

サミュエル・L・ジャクソンの独壇場映画で、終始楽しい上に、大学進学率やら逮捕率のリッチモンドの現状とか、高校バスケに地域が熱狂したりといった驚きも多くて飽きない。

そういえば、マザファカ無かったな。そりゃ、ニガーって言ったらキレるコーチがそんな言葉使ってたら駄目だがw
TAKE

TAKEの感想・評価

3.7
いい話、いい映画。
スポーツはやっぱいいなぁ。
礼節、身だしなみに気を使うところもとても良いと思う。
でも、そんなことより何より、サミュエルL・ジャクソンが素晴らしすぎる。
僕の中では彼1番のハマり役。
にぼ

にぼの感想・評価

5.0
実話の映画が大好きな自分には素晴らしい映画。
1人の指導者とぶつかり合い、励まし合う青春を描いた映画は感動です。
Yukiko

Yukikoの感想・評価

4.2
2018年10月8日
『コーチ・カーター』 2005年製作
監督、トーマス・カーター。

カリフォルニア州。
ケン・カーター(サミュエル・L・ジャクソン)は、
スポーツ店を経営している。
1997年、母校のリッチモンド高校のバスケットボール部
コーチに招かれる。
落ちこぼれ生徒が多く、大学へ行く者はごくわずかで卒業
した生徒の半分が逮捕されるリッチモンド高校。
高校のバスケットボールチーム「オイラーズ」も同様で、
殆ど試合に勝ったことがない。
このチームに、高校のOBであるケン・カーターが
新コーチに赴任する。
彼は選手たちとある契約を交わす。
「学業で決められた成績以上を残すこと」
「授業には必ず出席すること」
「試合の日には正装すること」
これを守らない者は試合に出さないという。
そして、彼は残った選手に対しスパルタ練習を課す。


実話を題材とし、ケン・カーターという方も本当に
存在している。
彼が指導した生徒達のほとんどは大学へ進学することに
成功。

腕立て伏せ1000回に驚く私。
10回できれば良ろしい、の頼りない腕です。

スパルタコーチはその先を見ていて、「10年後に
彼らが成功を手にすることが自分の望みなのだ 」と。

腕立て伏せやランニングは皆の体力をつける為のもの。
契約は、世の中のルールを守ること、法律を守る
社会性を身につけること。
運動バカにならず、知性も身につけること=勉強。

すばらしいコーチです(^^♪

このケン・カーターさんは、2009年秋、テキサス州
マーリンに「コーチ・カーター・インパクト・
アカデミー」を設立し、勉強やスポーツを教えている
という。
特に、生活が貧しい約60人の生徒には寄宿舎を提供し
ているとのこと。(wikiから)
その心意気が素晴らしい♡
スポコン系に弱いです本当に。
嫌われ役かって出てくれる人は素晴らしいよ。
犬

犬の感想・評価

3.7
契約

リッチモンド高校のバスケット・コーチとなったケン・カーター
生徒たちの将来を考えて、体育館を閉鎖し練習を中止してまで彼らの成績を向上させようとするが……

99年に実際に高校のバスケットボールチームで起こった出来事を元に描く感動の実話ストーリー

なんてコーチなんだ!

スポーツものは良いですね〜
生徒たちに泣かされました

阻むものは学業
学生だから教育も大事

練習が辛そう
そして、いつも試合は接戦

ノリの良い音楽

たまにはハメを外したくなりますよね〜

作戦に名前をつけるのが良い

サミュエル・L・ジャクソンのキャラ
今回は真面目な感じなんだけど、何故かふざけて見える

胸を張っていいんだ
hiko

hikoの感想・評価

4.1
ひっさびさに素敵な映画に出会えた☺︎
今だけじゃなくて彼らの先のことを考えてる。簡単な規律を守れないで彼らが社会に出た時にどうなるのか。将来を見据えた行動をスポーツを通して教えてる。生徒たちには分からないかもだけど、時が経てば理解できるし、最高の先生!
スポーツを通して学べることはいっぱい。
若かりしチャニング・テイタム出てる❤︎かっこいい〜
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