ロスト・ワールド/ジュラシック・パークの作品情報・感想・評価

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク1997年製作の映画)

THE LOST WORLD: JURASSIC PARK

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

3.4

「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」に投稿された感想・評価

子供の頃はやっぱり大都会に恐竜が来て欲しいわけでありまして。
takagimash

takagimashの感想・評価

3.5
マルコム博士普通に主人公だったのね
マルコム博士まじめやん!
ながら見してしまってよくわからんくなった
2018年89作目
nam

namの感想・評価

3.4
「恐竜たちの迫力はあるもののストーリーがあまりにもお粗末な続編」

1作目の後、続けて観たくなり鑑賞。シリーズの中でも酷評されてしまう本作ですがうーんやはり微妙ですね。1作目と比較してしまうので差をより感じてしまうというのはあるのですが、それをさしい引いても映画的にはストーリーの酷さに尽きると思います。

1作目は恐竜のテーマパークを実現させたいがトラブルに巻き込まれてしまうというシンプルながらもインパクトのある展開と演出でバランスがよかったのですが、本作はストーリーがあまりにも雑で中身になかなか入り込めないままでした。

この手のパニック映画は登場人罰が愚かな事をしてピンチやサスペンス展開に向かっていくのはお約束なのである程度は分かるのですが、ヒロインである古生物学者のサラがTレックスの子供の血のついた服を着続けていて、おまけに「Tレックスは鼻がいいんだ」と自ら説明したりとさすがにツッコこまざるをえなかったですね。サラはそのおかげかかなりヘイトを集めるキャラになってしまったみたいですが脚本によるキャラ造形の雑さのせいですね笑

ただ前作では脇役扱いで中盤から寝たきりだったイアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)が本作では主人公に格上げされていて、こんなキャラだったけと思うほどの主人公補正は好きなキャラでもあるので問題なしです。

もちろん前作同様に恐竜たちに襲われる恐怖やサスペンス演出はあったのです良かった部分はありますが、特にインパクトは少なく。やはりシチュエーションが同じだと目新しさが無くなるのかなと思いつつの、終盤の街でのTレックス大暴れシーンは画変わりがして楽しめました。

しかしながら構成的にこのままでは終われない!と取ってつけた感じが強く物語としてのまとまりは弱く感じましたね。
もう少し街での大暴れを配分を増やして丁寧に描いても楽しめたのではないかと思ってしまう程でした。

ただのB級パニック映画にはなってしまいましたがストーリーを切り離せば、映像的には十分楽しめるはずです!そして男前度が上がったマルコムも観れます!
1065

1065の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

再見

優雅なバカンス。娘に襲いかかるチビ恐竜の群れ
「五つの死」の島
横にスライドして狩りができる助手席
子ども囮に親を誘い出す。子ども治療しようと連れ帰る
高いところに吊り上げ金網隠れ家
三人を助けるロープとバンを引っ張るワイヤーとで雨の中走り回るエディ
休憩中音楽聞いてて仲間のトイレに気づかない
テントに恐竜の影
娘の大活躍。それでもレギュラー取れないの。
ジュラシックパークの無線
麻酔薬2倍からの興奮剤適当
T-REXが街で暴れる
主人公が前作のアラン・グラント博士&エリー・サトラー博士から変わってジェフ・ゴールドブラム演じるイアン・マルコム博士に!イアンの恋人サラ・ハーディングとしてジュリアン・ムーアが!恐竜ハンターのローランド・テンボ、R・リー・アーメイかと思ってましたがピート・ポスルスウェイトでした😂
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