ロスト・ワールド/ジュラシック・パークの作品情報・感想・評価

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク1997年製作の映画)

THE LOST WORLD: JURASSIC PARK

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

3.4

「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」に投稿された感想・評価

mimo7391

mimo7391の感想・評価

3.7
何回再放送みたんだろ。でも、毎回それなりに楽しめる。
ななこ

ななこの感想・評価

3.3
ヒロインイライラ案件
🚧👷🏻‍♀️ただいま工事ちう👷🏻‍♂️🚧
R

Rの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

自宅で。

1997年の「ジュラシック・パーク」シリーズ2作目。

監督は「レディ・プレイヤー1」のスティーヴン・スピルバーグ。

あらすじ

「ジュラシック・パーク」事件から4年後、数学者で前作の生き残りでもあるイアン・マルコム(「ジュラシック・ワールド 炎の王国」)はインジェン社の会長ハモンド(リチャード・アッテンボロー「あの日の指輪を待つ君へ」)に呼び出され、事件の後、野ざらしとなった「ジュラシック・パーク」跡地の調査を依頼される。

金ローにて。

これも何回も観たなぁ、実は「ジュラシック・パーク」よりも2作目の方が印象強いわ。

また、今作の主人公であるマルコム博士もこのシリーズを代表するキャラクターであるように思える。前作とキャラクター性こそ異なるが、よりこの恐竜が息づく世界の目撃者としては観客よりのキャラクターとなっているなぁ。

また、前作よりも大幅に増えた登場キャラクターも魅力。マルコム博士率いる一行には、古生物学者のサラ(ジュリアン・ムーア「サバービコン 仮面を被った街」)や若きヴィンス・ヴォーン(「デンジャラス・プリズン-牢獄の処刑人-」)演じるカメラマン、ニック、マルコム博士の娘ケリー(ヴァネッサ・リー・チェスター「ハリエットのスパイ大作戦」)、それと精密機械のエキスパート、エディ・カー(リチャード・シフ「テッド2」)といった面々。

サラに関しては、一部ではヒロインではなくて、トラブルメーカー扱いだけど、ジュリアン・ムーアがエネルギッシュに好演してるし、何よりめちゃくちゃいい人で、序盤のピンチに自分の命を投げ打ってまで仲間を助けようとしたのに、作品で1、2を争うくらい悲惨な殺され方(この頃はまだワールドのヒーロー然とした感じでなく、獣なティラ)で印象深かった。あと、勝気な娘さんの体操経験者から成る大回転キックもかっこよかった。

また、後続組のハンター団として今作のヘイト集めキャラ、ハモンドの甥でもある(ハモンド関係者ろくな奴いねーな笑)ピーター(アーリス・ハワード「コンカッション」)率いる調査団も良い面々揃い。

今は亡きピーター・ポスルスウェイト(「ザ・タウン」)のティラ大好きおじさんから、コンピー(小型な肉食恐竜)にフルボッコおじさんなディーター(ピーター・ストーメア「ダブル・ミッション 報復の銃弾」)=後のアブルッチ!)など良い顔揃い。

特にハンター団は人数が多い反面、ティラに踏み潰されたり、蛇に噛み付かれて慌てふためいた挙句に喰われたり、ラプトルに強襲かけられたりと恐竜被害の犠牲者としての煽りを受けて、出番はわずかながら記憶に残る退場の仕方をする奴らばっかなので、もうそれだけで楽しい。

前半パートはそんなモンスター映画としての側面として、そのパニック具合を楽しめる作りで面白いんだけど、後半は持ち帰ったティラ親子が都会で大暴れのターン。

ここら辺は「ゴジラ」っぽさもあり、特に同じ海外ということもあり、エメリッヒ版を彷彿とさせるんだけど、「タマフル」で黒沢清監督がベストでこの作品を挙げたインタビューを聴くとまた当時と異なる感慨があって興味深い。

なるほど、ティラ親子にとっては「行って戻ってくる」話だわ。

現在2作目が公開中の「ワールド」シリーズではヒロイズム溢れるティラに変わってしまったけど、今作のティラはまだ子どもを守るためとはいえ、なかなかの暴君っぷりでこっちはこっちで改めて最高の一作だった。

また機会を見つけて、見直すと新しい発見がありそうで、やはりスピルバーグの偉大さが垣間見える作品。
最初の女の子が殺られるシーン怖かった印象。
ジュラシックシリーズ好きだから期待したけど、なかなか微妙だった。
とり

とりの感想・評価

3.0
パニック映画なのわかってるのに、見ちゃう。次振り返ったら絶対恐竜いるってわかってるのに、ビビっちゃう。
子供がギリ観れるくらいのパニック映画で私にもちょうど良い。
ミドル

ミドルの感想・評価

3.0
ストーリーは、間延びする感じでイマイチ。
あそこまで恐竜達にやられているのに、懲りない社長も見るに耐えない。
恐竜に力を入れているからやむを得ないのかもしれないけど、共感できる人間がほとんどいない。
前作に比べると、ただのパニック映画になってしまった…
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