広島カップ

ザ・グリードの広島カップのレビュー・感想・評価

ザ・グリード(1998年製作の映画)
3.4
海の中の怪物、タコ似の超デカイやつが大型客船を襲う映画です。
全身が見えないですが、手足(どれが手か脚か区別がつきません)が配管みたいなものの中を通ってきて人を襲います。八本、十本どころでなくやたらと本数が多いです。しかも先っぽに口がついていて丸飲みにされます。
手足のにゅるにゅる感がたまりません。相当量の粘液がついております。
登場人物が一人また一人と“食われ役“から怪物の餌になっていきます。主役級は当然食われませんがその中にオランダの名花といわれるファムケ・ヤンセンがいるのがうれしいです。この女優さん美人なのに結構このての映画にも出てハードな役もこなしています。彼女のギリギリピ~ンチの場面が欲しかった所です。
当映画の舞台が南シナ海というのもミソです。今この海、スクリーン外でも通り抜けるのに厄介になってるもんね。