どーもキューブ

クラッシュのどーもキューブのネタバレレビュー・内容・結末

クラッシュ(2004年製作の映画)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

ポールハギスの 人間嫌いの衝突



ポールハギス監督脚本。

現代人の持つわがままさ、人間嫌いさを表現している。

悲劇的劇的連鎖が絶妙なドラマを織りなす。

複雑なので何回か見直さなければならないが!

マットディロンの嫌悪感!
ブレンダンフレイザーの夫婦。
マイケルペーニャにつけられる言いがかり、嫌悪の差別。
コミュニケーションの気薄な現代に余計な嫌悪感。

まさしくクラッシュする負の連鎖トライアングル。

脚本に惹かれ主演を快諾する主演人がどの方も素晴らしい。

なんで、人間は人間を憎んだりするのであろうか?

最後は金?

とかまだまだ理解に痛い本作です!
 2009年1月5日 レビュー

追記
ポールハギスが脚本家から監督脱皮に挑んだ本作。

賛否わかれる映画です。

ポールハギス、この後「007」に手を出し、私のなかでは悪印象になった方です。

が、本作の近づ放れず、急に嫌悪や好意がふれあったり、かすったり、事故ったりする感じ。リアルを感じましたよね。

差別激しいアメリカでは、どんなだったかは?わかりませんが、

ノーコミ二ケーションな世の中を表現したドラマだと思います。
マットディロンが、ヒールで良い鋭さを出してて良かったです!

ポール監督は、こういう映画ばかり撮ってほしいですね。アクションとかやめて欲しいです。

あなたは、このクラッシュみたことあります?