父親たちの星条旗の作品情報・感想・評価

父親たちの星条旗2006年製作の映画)

FLAGS OF OUR FATHERS

製作国:

上映時間:132分

ジャンル:

3.5

「父親たちの星条旗」に投稿された感想・評価

だいぶ前に対で観たのを思い出してまた鑑賞

戦争は怖いよってテーマの映画より
色んな意味で怖いし、病み。
イーストウッドの世界観炸裂。

ところで、"親父"じゃなくて"父親"だったのはさっき気付いた笑
いとそ

いとその感想・評価

4.3
英雄は作られるのだ
takibi

takibiの感想・評価

4.9
素晴らしい映画です。

クリント・イーストウッド監督には敬服致します。

人の喜びや、悲しみを理解している方なのだとのだと思います。
akiko

akikoの感想・評価

3.9
最近戦争映画を意識的に観ようと思ってチャレンジしてるのですが
アメリカの方の国債が〜とか無知だったので全然自分知らない事ばっかりだな。。と
日本の事ですらちゃんと知ってないかも
硫黄島の方ももう一度見たい
Kensuke

Kensukeの感想・評価

3.7
戦争を美談や英雄のお話にしないで、
勝った側のその後を良い意味で退屈に描いていて良かった。

ありがちな戦争映画とは違ってフェアな印象もあり、さすがイーストウッド。
morning

morningの感想・評価

3.6
記録 2019/8/17
ロロ

ロロの感想・評価

3.0
レビューを観て、こういう見方もあるんだと。
戦闘シーンが迫力ある。
「国のために戦っても死ぬのは仲間のため。」
standfield

standfieldの感想・評価

2.7
ちょっと理解できなかった
アメリカ人じゃなきゃわからんのかな
フライ

フライの感想・評価

3.8
本作を観るとクリント・イーストウッドや製作者の素晴らしさが良く分かる。
一般的な戦争映画は一方的な側面からしか描かれないのがセオリーだが、本作と硫黄島からの手紙のアメリカ側と日本側双方に目を向けた製作には驚くし、アメリカ人の彼らが、これだけアメリカと言う国を揶揄した内容で製作するのは本当に凄い。
本作で取り上げた硫黄島での星条旗を掲げた写真は余りにも有名な写真だが、本来であれば兵士を英雄や悲劇の象徴として描くのがセオリーなのに写真を絡めたプロパガンダや先住民族への差別、更には、国の人権無視や命軽視とも取れる皮肉を込めた内容はとても感慨深く、色々な意味で心が傷んだ。
これまで戦争映画の戦争への嫌悪感は兵士や市民の悲惨さや苦しみを描いたものが多い中、国と兵士、国民の異質な関係を描いた内容はとても考えさせられたと同時に色々な視点で観れる力の大切さを感じた。
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