ももさく

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセスのももさくのレビュー・感想・評価

2.5
一刻も早く姫を…わが星に導かねばならぬ…ガハハ!と笑うおっさん。

一方、野原家。大好きなプリンを食べようとしていたしんちゃんだが昨日食べたひまわりにほぼ全部ごっそり食べられ激怒!やり返しては親に怒られ「お兄ちゃんなんて今すぐやめてやるぞ!妹なんていらない!ひまわりなんていらない」と言ってしまいサインをしてしまった事で野原一家はUFOにさらわれ…。

ひまわり(こおろぎさとみ)しんのすけの妹。星のめぐりがヒマの日に春日部の地に姫が生まれるという伝説がヒマワリ星人にはあり、そのせいでさらわれる。

サンデーゴロネスキー(飯塚昭三)空飛ぶベッドでゴロゴロしているヒマワリ惑星の大王。減ったヒママターをどうにかしようと地球にヒマ人を送り込んでいたが、それでも足りず…。

ウラナスビン(岩田光央)ぽっちゃり体型でおっとりしているヒマワリ星人。うっかり大臣、見守り大臣。

ゲッツ(辻親八)地球に単身赴任しているヒマワリ星人。げっそりしている。

マズマズイケーメン(三ツ矢雄二)イケメン大臣。マースを強調して話す。

ボインダドヨーデス(日高のり子)お眠り大臣。ベビーシッター的位置。

まーきゅん(柴田秀勝)おつまみ大臣。邪魔者は、つまみ出す。

キンキンケロンパー(川村万梨阿)おしゃべり大臣。ヒマワリ星ではアナウンサー的位置。

モックン(隈本 吉成)お運び大臣。相撲を知らないのに相撲スタイルで攻撃する。

他声出演者→田中直樹、遠藤章造、藤井隆、土田晃之、羽鳥慎一。

ヒマ星人→耳が長く垂れている。頭の上に球が浮いている。地球はヒマワリ星の兄弟星。

ヒママター→心も体もほっこりさせる和みの力、暇のエネルギー。

ふわふわドレスの可愛いひまわり主役のお話し。ひまわりの名前は、どう決定したのか?ってのが多分テレビシリーズでは流れていたと思われるそのシーンが使われている。

ヒマワリ惑星がとってもカラフルな色使いで可愛い!特に大きなイチゴ(ヒマワリ星ではイツゴ)がめちゃ美味しそう!。

暇が足りない地球が怖い!イライラからの争い事!。人間には、ほっこりする時間が必要なのかも。

太陽、天王星、月、火星、土星、水星、金星、木星、星のバランス、プチプチ、ゆるゆるの賢者、パレード、たまごボーロ、巨大プリン、クーリングオフ、ひまわり柄のダンボール、荷物を送る装置、バブル、にいにも印象的。

あの通り道の世界観が独特でSFぶち込んてきた感を強く感じました。

妹だからこそムカついた時色々言っちゃう事もあるし、そんなしんちゃんが反省したりお兄ちゃんらしい所も良かったな。

「こんな紙切れ一枚で恐ろしい世の中ですな」

オープニング「希望山脈」エンディング「少年よ嘘をつけ!」渡り廊下走り隊7。